2022年上半期日本で最も売れたスマホは一括1円で話題のiPhone 12。Androidはトップ5圏外に

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Yusuke Sakakura公開日:2022/08/15 13:16

2022年上半期日本で最も売れたスマホは一括1円で話題のiPhone 12。Androidはトップ5圏外に

BCNが2022年上半期のスマートフォン販売ランキングを発表しました。

高いコストパフォーマンスが評価され、2021年通期で首位を獲得した「iPhone SE(第2世代)」は、今年春に最新モデルの「iPhone SE(第3世代)」が発売されたこともあって順位が後退し、一括1円販売でブーストした「iPhone 12」が20.6%の圧倒的なシェアで1位を獲得しています。

BCNの調査は2022年1月1日~2022年6月30日を対象にしたもの。全国の主要家電量販店・ネットショップからの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースをもとにランキングを作成しています。

2022年上半期のスマートフォン販売ランキングでは、1位から6位までiPhoneが独占。叩き売りされている旧機種だけでなく、2位に「iPhone 13」、3位に「iPhone SE(第3世代)」といった新機種もランクインするなど、トップ10のうち7機種がiPhoneとなっています。

Androidの最高順位は2021年12月に発売された「arrows We」の7位で、2万円台ながら5Gに対応するなどコスパの良さで2022年5月時点の出荷台数が100万台を超えています。

9位は同じく2万円台の「AQUOS wish」、10位には3万円台の「OPPO Reno5 A」がランクイン。2021年通期のランキングと傾向は同じで低価格帯の機種が名を連ねたものの、ハイエンドモデルは1機種もトップ10にランクインしていません。

2022年上半期スマホ販売ランキング
  1. iPhone 12
  2. iPhone 13
  3. iPhone SE(第3世代)
  4. iPhone SE(第2世代)
  5. iPhone 13 mini
  6. iPhone 13 Pro
  7. arrows We
  8. iPhone 12 mini
  9. AQUOS wish
  10. Reno5 A
iPhone 12
iPhone 12¥ 87,800~圧倒的にパワフルなチップとiPhoneとして初めて超高速通信の5G対応。どのスマートフォンよりも頑丈なセラミックシールドを採用した色あざやかで美しい有機ELディスプレイ、先進的なデュアルカメラシステムをフラットエッジの6.1インチボディに詰め込んだモデル。2020年10月23日発売
iPhone 13
iPhone 13¥ 99,800~20%も小型化された新デザインのノッチを採用したボディに、どのスマートフォンよりも高速なA15 Bionicチップを搭載。競合機種に比べて50%も高速なCPUと30%も高速なGPUに。映画のようなピント合わせで動画を撮影できるシネマティックモードに対応。2021年9月24日発売
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第3世代)¥ 62,800~4.7インチの液晶ディスプレイとマスクを着けたままでもスムーズに画面ロックを解除できる指紋認証Touch IDを搭載した象徴的なデザインのボディに、上位モデルのiPhone 13シリーズと同じA15 Bionicチップを搭載。超高速通信の5Gに対応しながら手ごろな価格で購入できるモデルです。2022年3月18日発売
arrows We
arrows We¥ 43,200arrows Weは、文字やアイコンが大きく見やすいホーム画面でカンタンに操作できるシンプルモードによってスマホ初心者でも安心して使えるスマートフォン。電話帳に登録していない番号から着信があった場合、注意喚起と自動で通話を録音する迷惑電話対策機能やフィッシング詐欺警告機能を備えます。子ども向けには、スマートフォンの使いすぎを防止できるジュニアモードを搭載。大音量で周りに危険を知らせる緊急時ブザーや着信音を鳴らして電話をしているように見せられるイミテーシ...
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