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2017-01-06 16:37:10
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  • AirPodsの使い方と設定まとめ〜名前変更、Siriの割当変更、自動耳検出オフなど
  • AirPodsの設定方法まとめ〜名前変更、Siriの割当変更、自動耳検出など

    Appleのワイヤレスイヤホン「AirPods(エアーポッズ)」には、ダブルタップでSiri起動、耳への着脱を自動検出して音楽の停止・再生、AirPodsをハンズフリーマイクとして利用するなど様々な機能が搭載されています。

    気づいた人は多くないかもしれませんが、これらAirPodsの機能は自分が使いやすいように変更することが可能。当記事ではAirPodsの各種機能の設定を変更する方法やAirPodsの名前を変更する方法を紹介します。

    目次


    ダブルタップの割り当てをSiri起動、再生/一時停止、オフに変更する

    AirPodsを耳に付けたまま、イヤホンの上部をダブルタップすると、ペアリングしているiPhone、iPad、MacでSiriが起動します。

    iPhoneをポケットから取り出したり、iPhoneを手に持たなくてもハンズフリーでAirPodsに話しかけることでSiriを使って音量の調整や指定の曲・アーティストの曲を再生、次の曲に進む、前の曲に戻るといった音楽の操作、天気の確認、電話をかけることができます。

    人混みで音声操作が苦手でSiriを使わない場合は他のアクションに割り当てを変更することもできます。変更できるアクションは「Siri」「再生/一時停止」「オフ」の3種類です。

    ダブルタップの割り当てをSiri起動、再生/一時停止、オフに変更する

    AirPodsの上部をダブルタップするとSiriが起動する

    設定方法

    ダブルタップの割り当てを変更するには「設定」を起動して「Bluetooth」を選択。「AirPods」の隣にある「i」アイコンをタップします。

    ダブルタップの割り当てをSiri起動、再生/一時停止、オフに変更する ダブルタップの割り当てをSiri起動、再生/一時停止、オフに変更する

    「AIRPODSをダブルタップ」の項目で「Siri」「再生/一時停止」「オフ」のいずれかをタップすると、割り当てを変更することができます。

    ダブルタップの割り当てをSiri起動、再生/一時停止、オフに変更する

    AirPodsは「自動耳検出」に対応しています。耳から外すと自動で音楽が一時停止する仕組みのため、「再生/一時停止」に変更しても利用機会は多くないかもしれません。また、ダブルタップ操作のアクションに対する反応も良くないため、誤操作を起こすこともないので「オフ」に変更してもあまりメリットはありません。

    ただし、将来的には音量調整や次の曲に送る、前の曲に戻すといった他のアクションも追加される可能性もあるので、変更方法を覚えておくと良いでしょう。

    自動耳検出の設定をオン・オフに変更する

    AirPodsは「自動耳検出」機能を搭載しています。「自動耳検出」によってAirPodsを耳に付けているか、耳から外しているかを検出。耳に付けると音楽を自動で再生、片方だけ耳から外すと一時停止、両方を耳から外すと音楽が停止します。

    例えば、コンビニのレジなど一時的に音楽を停止して相手と会話する必要がある場合は、片方のAirPodsを耳から外して音楽を自動で一時停止、支払いを終えたらAirPodsを付けるだけで一時停止したところから音楽が自動再生されるのでスムーズに音楽を楽しむことができます。

    AirPodsの特徴的な機能のひとつですが、従来のイヤホンと同じように使いたい場合は「自動耳検出」をオフにすることもできます。

    自動耳検出の設定をオン・オフに変更する

    AirPodsの「●」は自動耳検出を実現する光センサー

    設定方法

    「自動耳検出」をオフにするには「設定」を起動して「Bluetooth」を選択。「AirPods」の隣にある「i」アイコンをタップします。

    自動耳検出の設定をオン・オフに変更する 自動耳検出の設定をオン・オフに変更する

    「自動耳検出」のスイッチをオフにします。

    自動耳検出の設定をオン・オフに変更する

    なお、「自動耳検出」をオフにすると、両耳から外しても音楽がAirPodsから流れ続けるので「あれ?iPhoneのスピーカーが壊れた?」と錯覚することがあります。

    AirPodsから音楽が流れるのを停止するにはAirPodsを充電ケースにしまうか、コントロールセンターから音声の出力先を変更する必要があります。

    利用するマイクを左・右に固定、自動切替に変更する

    AirPodsには左右両方のイヤホンにマイクが付いています。各種センサーとチップによって耳に装着されているAirPodsを検出するため、片耳だけにAirPodsを装着しても音声通話やSiriの利用時にマイクが利用できます。

    初期状態では利用できるマイクを自動検出しますが、左右どちらかに固定することも可能です。

    利用するマイクを左・右に固定、自動切替に変更する

    AirPodsの底面に搭載されるマイク

    設定方法

    利用するマイクを変更するには「設定」を起動して「Bluetooth」を選択。「AirPods」の隣にある「i」アイコンをタップします。

    利用するマイクを左・右に固定、自動切替に変更する 利用するマイクを左・右に固定、自動切替に変更する

    「マイク」に進んで「自動的にAirPodsを切り替え」「常に左のAirPods」「常に右のAirPods」のいずれかを選択します。

    利用するマイクを左・右に固定、自動切替に変更する 利用するマイクを左・右に固定、自動切替に変更する

    利用するマイクを固定する意味はほとんどありませんが、電池を節約したり、片方のAirPodsを紛失した場合には有効かもしれません。

    AirPodsの名前を変更する

    AirPodsの名前にはiPhone、iPad、Macなどデバイスに設定された名前が使用されます。例えばiPhoneの名前が「ゆうすけのiPhone」だった場合、「ゆうすけのAirPods」となります。

    めちゃくちゃダサいので変更しましょう。

    AirPodsの名前を変更する
    AirPodsにはiPhone/iPadの名前が使用される

    設定方法

    AirPodsの名前を変更するには、「設定」を起動して「Bluetooth」を選択。「AirPods」の隣にある「i」アイコンをタップします。

    AirPodsの名前を変更する AirPodsの名前を変更する

    続けて「名前」を選択して、キーボードで名前を変更して「完了」をタップします。

    AirPodsの名前を変更する AirPodsの名前を変更する

    なお、完了ボタンをタップせずに左上の戻るをタップすると、名前が変更されず元に戻ってしまうので注意が必要です。

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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