
ドコモが9月19日夕方から9月20日朝にかけて発生したeSIM障害で返金対応を行うと発表しました。
これはドコモ側の障害によってeSIMの開通ができなかったにも関わらず、eSIMの再発行に伴う事務手数料を徴収したケースを確認できたため、
ドコモは該当の顧客に内容を確認した上で、毎月の支払い請求から該当の事務手数料を除くなどの返金対応を行います。
ドコモのeSIM障害は、iPhone 17シリーズとiPhone Airの発売日である9月19日16時30分~9月20日9時36分にかけて発生。原因はeSIM開通に関連する設備故障で、eSIMの開通がしづらくなりました。
設備故障の影響はドコモ回線の格安SIMサービスを提供するMVNOにまで及ぶなど影響は広範囲に拡大。
最終的にはeSIMの申し込みとiPhone 17シリーズ、iPhone Airを含むeSIMのみに対応した端末の販売を停止する事態になっていました。


















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