2025/11/13 21:32

安いPlayStation 5が予約開始。72,980円→55,000円に、国内向け日本語専用モデルが登場

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

アフィリエイト広告を使用していますアフィリエイト広告が含まれます

SIEが新モデル「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」の予約受付を開始しました。

このモデルは、本体言語を日本語のみ、さらにPlayStation Networkアカウントの国/地域が日本に設定されている場合にのみ使用できる、日本国内向けに特化したモデルです。

通常のデジタル・エディションは72,980円のため、17,980円も安い価格に設定されています。

発売日は11月21日。予約受付開始は11月13日10時からスタートしており、Amazonや楽天市場などで予約可能です。

ディスクドライブなし、外付けアクセサリあり

日本語専用モデルは、ディスクドライブを搭載していないデジタル・エディションのみ用意されています。

ゲームを遊ぶときはPlayStation Storeからダウンロード版のPS5/PS4のタイトルを購入するか、別売りのディスクドライブを取り付けることで、パッケージ版のゲームもプレイできます。

825GBの超高速SSD、3Dオーディオ、PS4との後方互換性、DualSense ワイヤレスコントローラーのハプティックフィードバックやアダプティブトリガーなど、PS5の体験を形作る基本性能は通常盤と同じ。

なお、PS5本体およびカバーがマットな質感になるなど、外観の一部もリニューアルされています。

PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用
PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用

PS5は初期モデルの発売からちょうど5周年を迎え、日本国内では4,500本を超えるPS5タイトルが販売されています。

今年は『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』『Ghost of Yōtei』といった話題のタイトルが発売され、『ドラゴンクエストVII Reimagined』『仁王3』『バイオハザード レクイエム』『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』といった新作の販売も控えています。

スイッチ2との価格差は5,020円

こうした日本語専用モデルはNintendo Switch 2で大きな話題になりました。任天堂が多言語対応と日本語・国内専用に分けて、価格面で日本語版を優遇したからです。

SIEが任天堂とスイッチ2を参考にしたのは言うまでもないでしょう。

通常のデジタル・エディションは72,980円と高額ですが、55,000円の日本語専用モデルなら購入しやすく、これまで価格面で諦めていた人にも魅力的な選択肢になります。

また、スイッチ2の日本語版は49,980円で今回の新モデルとの価格差は5,020円です。この差額なら、ハイスペックな据置機としてPS5を選ぶ判断もしやすくなるでしょう。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)