iPhone Airにピッタリ!? Xiaomiの超薄型マグネットモバイルバッテリーが発売
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

シャオミ・ジャパンが「Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W」を本格的に発売します。
海外でXiaomi 17シリーズと同時発表されたモバイルバッテリーで、スマートフォンの背面に吸着して使えることが特徴。昨年12月にオープンしたXiaomi Storeカメイドクロック店などで先行販売されていました。
わずか6mm・98gの超薄型軽量で吸着しながら充電に快適。iPhone Airにぴったりです。
最大22.5Wの有線充電にも対応
現在、Xiaomiのスマートフォンには、本体にマグネットを備えた機種が存在しません。同時発表されたXiaomi 17シリーズで利用する場合もマグネットケースが必要でした。会場に展示されたXiaomiスマホにもマグネットケースが装着されていました。
一方で、iPhone Airに装着してみたところピッタリフィット。MagSafeと互換性のあるPixelsnap対応のPixel 10シリーズに装着しても充電できることを確認しましたが、磁力はちょっと弱め。
競合となる「Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)」と比べてみると、確かに軽く薄く充電しながらのスマホ操作も快適です。
Xiaomiの超薄型モバイルバッテリー🔌😳
iPhone Airにピッタリな薄さと軽さ。Google Pixel 10でも使えた!!
ワイヤレスの出力は15WだけどiPhoneで使用すると7.5Wに。ただ最大22.5Wの有線充電にも対応していて、同時発表されたケーブル使えば、こんな感じで充電できる… pic.twitter.com/NZVVZdJ0em
— Yusuke Sakakura🍎携帯総合研究所 (@xeno_twit) January 15, 2026
注意点はiPhoneで利用する場合、最大15W出力ではなく半分の7.5Wにまで制限されること。展示会場でXiaomi広報に確認しました。
なお、底面にはUSB-C端子を備えており、有線で最大22.5W出力に対応しているため、モバイルバッテリーとして使用することも可能。
Xiaomi StoreやXiaomi公式サイト、公式の楽天市場店で1月28日までに購入すると、もらえるXiaomi 3A Braided USB-C to USB-Cケーブル(10cm)を使って充電できることも確認しています。
肝心の出力についてはXiaomi広報に確認中。回答があり次第、追記します。
価格は7,980円。1月15日から順次発売されます。




















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