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AI翻訳「ChatGPT Translate」がひっそり公開。ChatGPT自身が指摘する“読みにくさ”

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2026/01/18 20:17
AI翻訳「ChatGPT Translate」がひっそり公開。ChatGPT自身が指摘する“読みにくさ”

OpenAIが翻訳サービス「ChatGPT Translate」を公開しました。

特徴は、文脈やトーンを保ったまま翻訳できる点です。翻訳後、画面下部に表示される「これを翻訳して、自然な文章に仕上げて」「これを翻訳して、子どもに説明するような文章にして」といった吹き出しを選ぶと、ChatGPTが起動し、指示に合わせて訳文を作り直してくれます。

ChatGPT Translateは、これまでChatGPTの中で使えていた翻訳機能を、翻訳専用として切り出したサービスと見られます。なお、使用しているモデルは明らかにされていません。

AIを活用した高速で高精度な翻訳サービス

ChatGPT Translateの対応言語は日本語を含む50以上。OpenAIは、日常利用から旅行、学習、仕事まで、幅広い場面でAIによる高速かつ高精度な翻訳を利用できると説明しています。

ただ、実際に触ってみると、静かに公開された理由もなんとなく察せます。

例えば、日本語のURLで開いてサイト自体は日本語表示なのに、翻訳先の言語がなぜかスペイン語になっていました。テキストを貼り付けるとすぐ翻訳が始まる一方、翻訳中は言語を変更できないため、誤設定に気づいても完了まで待つしかありません。インターフェースはまだ最適化の余地がありそうです。

また、翻訳結果を音声で再生する機能も用意されていますが、筆者の環境では「メッセージの再生に失敗しました」と表示され、利用できませんでした。

気になる翻訳精度は?

AI翻訳の競合となるDeepL、Google翻訳、Geminiと翻訳結果を比べてみました。情報の欠落など致命的な違いは見当たらず、少なくとも“翻訳として破綻する”ような大きな差はありません。

一方で、訳文の読みやすさには違いがあり、ChatGPTにどの翻訳が最も優れているのか聞いてみると、最も優れているのは、自然さ・情報の保全・読みやすさの点でGPT-5.2 Thinkingに。

Gemini 3 Pro、Google翻訳、DeepLと続き、ChatGPT Translateは「1文が長く、修飾が重なって読みづらい」と評価されました。

Appleの米国リリース
  • Spectrum and Apple unveiled the schedule for Spectrum Front Row in Apple Immersive, which will feature a series of live basketball games in a revolutionary storytelling format on Apple Vision Pro. Beginning this Friday, January 9, Vision Pro users in the Lakers’ regional broadcast territory — Southern California, Hawaii, and parts of southern Nevada, including Las Vegas — will be able to watch select 2026 Lakers games live in Apple Immersive through the new Spectrum SportsNet app or the NBA app. Full-game replays and highlights will be available in Apple Immersive nationwide, and in select international markets where Vision Pro is available, with the first game replay available starting this Sunday, January 11.
Appleの日本語リリース
  • SpectrumとAppleは、革命的なストーリーテリング形式でバスケットボールの試合の生中継をお届けするシリーズ「Spectrum Front Row in Apple Immersive」のスケジュールを発表しました。この配信はApple Vision Proで視聴できます。今週1月9日(金)より、南カリフォルニア、ハワイ、ラスベガスを含むネバダ州南部の一部にわたるレイカーズの放送エリア内にいるVision Proユーザーは、新しいSpectrum SportsNetアプリまたはNBAアプリを通じて、Apple Immersiveで、2026シーズンのレイカーズの一部の試合の生中継を視聴できるようになります。フル試合の再放送とハイライトは、全米およびVision Proが利用できる一部の海外市場でApple Immersiveで提供され、最初の試合の再放送は今週1月11日(日)に始まります。
ChatGPT Translate
  • SpectrumとAppleは、Apple Vision Pro向けの革新的なストーリーテリング形式でライブのバスケットボール試合を配信する「Apple Immersive」における「Spectrum Front Row」の配信スケジュールを発表しました。今週金曜日の1月9日から、レイカーズの地域放送エリアである南カリフォルニア、ハワイ、そしてラスベガスを含むネバダ州南部の一部にいるVision Proユーザーは、新しいSpectrum SportsNetアプリまたはNBAアプリを通じて、2026年のレイカーズの一部試合をApple Immersiveでライブ視聴できるようになります。試合全編のリプレイやハイライトは、Apple Immersiveにて全米およびVision Proが提供されている一部の国際市場で視聴可能となり、最初の試合リプレイは今週日曜日の1月11日から配信されます。
GPT-5.2 Thinking
  • SpectrumとAppleは、Apple Vision Pro向けのApple Immersiveで提供する「Spectrum Front Row」の配信スケジュールを発表しました。これは、革新的なストーリーテリング形式でライブのバスケットボール試合を届けるシリーズです。今週金曜日の1月9日から、レイカーズの地域放送エリア(南カリフォルニア、ハワイ、ラスベガスを含むネバダ州南部の一部)にいるVision Proユーザーは、新しいSpectrum SportsNetアプリまたはNBAアプリを通じて、2026年のレイカーズ戦の一部をApple Immersiveでライブ視聴できるようになります。試合のフルリプレイとハイライトは、全米およびVision Proが提供されている一部の海外市場でもApple Immersiveで視聴可能で、最初の試合リプレイは今週日曜日の1月11日から利用できます。
Google翻訳
  • SpectrumとAppleは、Apple ImmersiveのSpectrum Front Rowのスケジュールを発表しました。この番組では、Apple Vision Proを通じ、革新的なストーリーテリング形式でバスケットボールの試合をライブ配信します。今週の金曜日(1月9日)から、レイカーズの地域放送地域(南 カリフォルニア、ハワイ、ラスベガスを含む南ネバダ州の一部)のVision Proユーザーは、新しいSpectrum SportsNetアプリまたはNBAアプリを通じて、2026年のレイカーズの厳選試合をApple Immersiveでライブ視聴できるようになります。試合のフルリプレイとハイライトは、全国のApple Immersiveと、Vision Proが利用可能な一部の国際市場で視聴可能で、最初の試合リプレイは今週の日曜日(1月11日)から視聴可能となります。
Gemini 3 Pro
  • SpectrumとAppleは、Apple Vision Proにて革新的なストーリーテリング形式でバスケットボールのライブ試合を提供する「Spectrum Front Row in Apple Immersive」のスケジュールを発表しました。1月9日(金)より、レイカーズの地域放送エリア(南カリフォルニア、ハワイ、およびラスベガスを含むネバダ州南部の一部)にいるVision Proユーザーは、新しいSpectrum SportsNetアプリまたはNBAアプリを通じて、2026年のレイカーズの一部の試合をApple Immersiveでライブ視聴できるようになります。また、試合のフルリプレイとハイライトは、全米およびVision Proが展開されている一部の海外市場にてApple Immersiveで提供され、最初のリプレイは1月11日(日)から視聴可能となります。

違いは翻訳精度よりも機能面にあります。

ChatGPT Translateが対応するのはテキスト入力のみです。OpenAIは音声入力や画像のアップロードでも翻訳できると説明しているものの、筆者の環境では少なくとも画像アップロードは利用できませんでした。利用方法もウェブのみで、専用アプリは確認できません。

OpenAIが今後、この翻訳サービスをどこまで磨き込むのかはわかりません。定番の翻訳サービスを目指すのであれば、使い勝手の改善に加えて、音声や画像など入力方法の拡張は欠かせません。一方で、ChatGPTの入口としての役割が中心なら、派手な機能追加よりも、現状の体験を整える方向にとどまる可能性もあります。

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