Google Pixel 10a、全4色の“公式画像”が流出か。物理SIMカードに対応
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

来週18日に予約受付がスタートする「Google Pixel 10a」は、わずか1色のみが示されたティザーと、カメラの出っ張りが完全にフラットになった新デザインなど、現時点で公開されている情報はかなり限定的です。
そんななか、長年にわたって精度の高いリークで知られるEvan Blassが、Pixel 10aの“公式画像”と見られる全4色のレンダリングを公開しました。
全4色が判明。色は好印象、ベゼルは太めのまま
Googleのティザーサイトでは、ラベンダーとされるブルーが前面に押し出されていますが、どのカラーも見栄えがよく、どの色を選んでもハズレがなさそうなラインアップです。個人的には、ライトグリーンの「フォグ」がいちばん好みです。
グリーン系といえば、昨年の上位モデル「Pixel 10」シリーズで“Jade”が展開されましたが、ゴールドフレームを組み合わせた大胆なツートン仕様で、好みが分かれやすいカラーでもありました。対してPixel 10aはフレームまで色味が統一されているため、グリーン系でも取り入れやすく、選びやすい印象です。
一方で、太めのベゼルは昨年と同様と見られ、正面の印象はやや重たく感じられる点が気になります。









付属品にも注目です。USBケーブルに加えて、SIM取り出しツール(SIMピン)が同梱されている点が確認できます。
これは、米国版のPixel 10シリーズとは異なり、Pixel 10aが物理SIMカードに対応することを示唆します。ライト層を狙うエントリーモデルという立ち位置を考えると、物理SIMを残したほうが扱いやすい場面も多く、この判断は堅実と感じます。



















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