Galaxy S27 Ultraのデザイン流出、iPhone 17 Proのプラトー採用か。2サイズ展開も
Y.Sakakura

Samsungが2027年初頭に発売するとみられる「Galaxy S27 Ultra」のデザインが流出しました。
背面には端末上部いっぱいに広がる大型のカメラアイランドが確認でき、AppleがiPhone 17 Proで採用した「プラトー」を思わせるデザインに大きく変わる可能性があります。
iPhone 17 Proでは、カメラや基板などの主要部品をプラトーと呼ばれる端末上部のエリアに集約。これによって内部スペースを拡大し、より大容量のバッテリーを搭載しています。
背面の丸い円の正体は?
Sonny DicksonとIce Universeという2人の著名リーカーが、Galaxy S27 Ultraのデザインを伝えています。
2人の情報源が完全に独立しているとは限りませんが、共通したデザインが報じられたことで信ぴょう性は高いように感じます。
Samsung MX’s Head of Product Design, Hubert H. Lee, you’d better brace yourself. I know it’s already too late to make any changes to the Galaxy S27 Ultra’s design. Now, you may have to prepare for what could be the most intense wave of criticism in Galaxy history. pic.twitter.com/bAx8mH4r5f
— Ice Universe (@UniverseIce) August 23, 2026
Here’s another look at the Samsung Galaxy S27 Ultra. Samsung is planning to offer the S27 Ultra in two different sizes. pic.twitter.com/3r84Vd82po
— Sonny Dickson (@SonnyDickson) August 23, 2026
大型のカメラアイランドに次いで気になるのが、カメラのレンズ数です。
現在のGalaxy S26 Ultraは望遠を2つ搭載したクアッドレンズですが、今回リークされた画像で明確に確認できるのは2つまで。一方で、これまでの噂では、2億画素のメインカメラと50MPの超広角、光学5倍の50MP望遠カメラを組み合わせた3眼構成になると報じられています。
コスト削減や内部スペースの見直しなどが理由なのかは不明ですが、これまで搭載されてきた光学3倍の望遠カメラは廃止されるかもしれません。
中央に描かれた大きな円も気になるところ。
iPhoneのMagSafeやGoogle PixelのPixelsnapのように、充電器やスタンド、ウォレットなどをマグネットで簡単に着脱できるようになることを期待したくなります。
ただし、過去にリークされたGalaxy Sシリーズのレンダリングやダミーモデルにも同様の円が描かれていたことがあり、今回も単純にワイヤレス充電用コイルの位置を示しているだけの可能性があります。
Samsungはこれまで、本体にマグネットを内蔵せず、対応ケース側にマグネットを搭載する「Qi2 Ready」を採用してきました。
その理由についてSamsungは、多くのユーザーがケースを使用していることに加えて、マグネットが占有する内部スペースを端末の薄型化やバッテリーなどに活用することを優先したと説明しており、現時点では本体内蔵に移行する可能性は低そうです。
Galaxy S27 Ultraは2サイズ展開に?
これまでGalaxy S Ultraシリーズはワンサイズで展開されてきましたが、Sonny DicksonはGalaxy S27 Ultraを2つの異なるサイズで発売する計画があるとしています。
現在のGalaxy Sシリーズはスタンダード、Plus、Ultraの3モデル構成です。
単純にサイズ違いの1機種を追加して4モデル構成にするのか、それとも一度は廃止が検討されたPlusをProモデルなどに置き換えるのか、ラインナップが大きく見直される可能性があります。





















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