2018/12/06 8:07

Apple、iOS 12.1.1をリリース。顔認証が一時的に使えなくなる不具合など修正

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Y.Sakakura

日本時間12月6日、Appleが「iOS 12.1.1」のアップデート配信を開始した。

今回のアップデートはいくつかの新機能のほか、多数の不具合修正が実施されている。

iOS 12.1.1のアップデート内容

iOS 12.1.1のアップデート内容は以下のとおり。

  • 以下の機能および改善
    • iPhone XRで触覚タッチを使って通知のプレビューを表示可能
    • iPhone XR、iPhone XS、およびiPhone XS MaxでeSIMを使ったデュアルSIMに対応した通信事業者をさらに追加
    • FaceTime通話中に1回のタップで背面側カメラと前面側カメラを切り替えることが可能
    • 1対1のFaceTime通話中にLive Photosを撮影可能
    • iPadおよびiPod touchでWi-Fi通話時にリアルタイムテキスト(RTT)を使用可能
  • 音声入力とVoiceOverの安定性を改善
    • Face IDが一時的に利用できなくなることがある問題を修正
    • ユーザによってVisual Voicemailをダウンロードできないことがある問題に対処
    • “メッセージ”で、中国語または日本語のキーボードから入力したときに予測変換の候補が表示されないことがある問題を修正
    • “ボイスメモ”の録音がiCloudにアップロードされないことがある問題に対処
    • 時間帯が自動的に更新されないことがある問題を修正
  • HomePodの以下の追加機能およびバグ修正
    • 中国本土および香港でのサポート
    • グループFaceTime通話中にHomePodのLEDが点灯

iOSのアップデート方法

iPhone/iPadを「iOS 12.1.1」にアップデートするには設定から「一般」→「ソフトウェアアップデート」に進んで「ダウンロードとインストール」をタップするとアップデートが始まる。

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