2020/03/11 8:52

iOS 14、全アプリを一覧で確認可能に?“未読通知”でフィルタリングも

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

流出した開発中の「iOS 14」の解析をもとに新商品や新機能が続々と明らかにされている。今度はiPhone/iPadにおいて、ダウンロードしたすべてのアプリを一覧で確認できる新機能の存在が明らかになった。

未読通知のあるアプリのみ表示することも可能に?

現在のiOS/iPadOSのホーム画面では、ユーザーが自由に配置したアイコンと検索からアプリを起動できるが、アイコンをどこに配置したのかわからなくなったり、アイコンは覚えていてもアプリの名前を覚えていない、名前を忘れて起動できない、削除できないといったことがよくある。

9to5Macによれば、iOS 14のホーム画面にはダウンロードしたすべてのアプリを一覧表示できるページが含まれているそうだ。

アプリを一覧表示できるページは、watchOSのリストビューのようなデザインですべてのアプリを確認できるほか、並べ替えオプションやフィルタも用意されているという。例えば、最近使ったアプリや赤丸のバッジで表示される未読通知のあるアプリだけを表示することもできるそうだ。

watchOSのリストビュー
watchOSのリストビュー

ほかにもSiriによって時刻や場所にもとづいてユーザーが起動したいであろうアプリを提案する機能も利用できるとのこと。例えば、ジムに着いた時にミュージックアプリの起動を提案してくれる。

これはAndroidの初期バージョンから搭載されている“ドロワー”に相当するものになるが、単なるAndroidのコピーではなく並べ替えやフィルタリングといった優れた機能が提供されるようだ。

Androidのドロワー
Androidのドロワー

なお、iOS 14ではアプリを切り替えできるジェスチャー操作も用意されているとのこと。これは新型iPad Proと同時発売が噂されている新しいトラックパッド付きSmart Keyboard用の機能だろう。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)