東芝、燃料電池を採用した携帯電話を2009年度末に商品化へ。

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Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:24

東芝、燃料電池を採用した携帯電話を2009年度末に商品化へ。


東芝は4月に携帯電話やノートパソコンなどモバイル向けの小型燃料電池の量産を行うようです。
まずは外付けタイプの燃料充電池を生産し、2009年度末に燃料電池を内蔵した携帯電話やノートパソコンを商品化します。

ついに燃料電池が商品化へ!

NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース-企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報

東芝は、4月に携帯電話やノートパソコンで使用できる燃料電池の量産を行うようです。神奈川県横浜市に生産ラインを置き、まずは外付けタイプの燃料電池を生産。2009年度末までには燃料電池を内蔵した携帯電話やノートパソコンを商品化する計画。

燃料電池はシャープやパナソニックなども開発していますが、どうやら東芝が他メーカーに先駆けて商品化を行うことになります。

最近の携帯電話はディスプレイに高画素で大画面のものを搭載しており、高スペックなプラットフォームを採用しているため、電池持ちが悪くなっていますが、燃料電池の登場によりそれが解消されるだけでなく、さらなる高スペック化が進みそうですね。

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