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2016年 携帯の学割を比較――ドコモ/au/ソフトバンクの割引額などまとめ

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2016年 携帯電話の学割を比較――ドコモ/au/ソフトバンクの割引額などまとめ

ドコモ、au、ソフトバンクの携帯キャリア3社から2016年の学割が発表されました。今年は3社ともに料金の割引きだけではなく、データ通信量がプレゼントされます。

各社の提供内容や条件が大きく異なっているほか、内容が複雑なので、学割の条件・学割の内容・いつから提供されるのか、どこがおトクなのかなど、3社の学割をまとめて比較してみました。

2016年の学割、割引額とデータ通信量を比較

学割の受付期間

ドコモauソフトバンク
受付開始1月22日(金)1月14日(木)1月15日(金)
受付終了2016年5月31日

割引期間と割引額を比較

学割の割引期間と割引額を比較しました。

ドコモauソフトバンク
カケホーダイカケホーダイライト新料金旧料金新料金旧料金
割引期間12ヶ月〜12ヶ月24ヶ月36ヶ月
割引額〜1,300円800円1,000円934円1,500円934円
合計割引額15,600円〜9,600円12,000円11,208円36,000円33,624円

割引期間・割引額ともにソフトバンクが他社を上回っています。ただ、ドコモは26歳まで毎月500円の割引が適用される(カケホーダイライトを除く)ため、4年5ヶ月間利用すると、割引額がソフトバンクを上回ります。

データ通信量を比較

学割でプレゼントされるデータ通信量を比較しました。

ドコモauソフトバンク
プレゼント期間36ヶ月〜26歳まで36ヶ月
データ通信量〜6GB5GB6GB
合計通信量216GB〜180GB〜216GB

※合計通信量は3年間分

※auは旧料金プランのデータ通信量プレゼントなし

3年間利用した場合、データ通信量のプレゼント量はドコモとソフトバンクがauを上回っています。

ただ、auは3年間ではなく26歳まで毎月5GBがプレゼントされるため、3年8ヶ月間で220GBとなり、ソフトバンクを上回ります。

ドコモは3年間で216GBがプレゼントされ、4年目以降も26歳まで毎月1GBがプレゼントされますが、3年10ヶ月間でauのデータ通信量が230GBとなり、ドコモを上回ります。

まとめ

少しわかりづらいので、経過年数ごとに各社の使用料金とデータ通信量を表にしてみました。この表だけでカンタンに比較できます。

新料金プラン

新料金プランで5GBのデータプランを契約した場合、データ通信量(プレゼント分)や割引額、使用料金は以下のようになります。

ドコモauソフトバンク
経過年数データ
通信量
使用料
-カケホ-
使用料
-ライト-
データ
通信量
使用料
-スマ放題-
使用料
-ライト-
データ
通信量
使用料
-カケホ-
使用料
-スーパー-
1ヶ月6GB6,700円
(-1,300円)
6,200円
(-800円)
5GB7,000円
(-1,000円)
6,000円
(-1,000円)
6GB6,500円
(-1,500円)
5,500円
(-1,500円)
1年72GB80,400円
(-15,600円)
74,400円
(-9,600円)
60GB84,000円
(-12,000円)
72,000円
(-12,000円)
72GB78,000円
(-18,000円)
66,000円
(-18,000円)
2年144GB170,400円
(-21,600円)
158,400円
(-9,600円)
120GB180,000円
(-12,000円)
156,000円
(-12,000円)
144GB156,000円
(-36,000円)
132,000円
(-36,000円)
3年216GB260,400円
(-27,600円)
242,400円
(-9,600円)
180GB276,000円
(-12,000円)
240,000円
(-12,000円)
216GB252,000円
(-36,000円)
216,000円
(-36,000円)
4年228GB350,400円
(-33,600円)
326,400円
(-9,600円)
240GB372,000円
(-12,000円)
324,000円
(-12,000円)
216GB348,000円
(-36,000円)
300,000円
(-36,000円)

※使用料の下段は割引額

旧料金プラン

旧料金プランのデータ通信量(プレゼント分)、割引額、使用料金は以下のようになります。

auソフトバンク
経過年数データ通信量使用料
-LTEプラン-
データ通信量使用料
-ホワイトプラン-
1ヶ月0GB6,000円
(-934円)
6GB6,000円
(-934円)
1年0GB72,000円
(-11,208円)
72GB72,000円
(-11,208円)
2年0GB144,000円
(-22,416円)
144GB144,000円
(-22,416円)
3年0GB216,000円
(-33,624円)
216GB216,000円
(-33,624円)
4年0GB299,208円
(-33,624円)
216GB299,208円
(-33,624円)

※使用料の下段は割引額

安く使うならソフトバンク、長期間おトクに使うならau

上記表ではソフトバンクが最良に思えますが、ドコモとauは割引とデータ通信量のプレゼントが同時適用できる一方でソフトバンクは割引とデータ通信量プレゼントが同時適用されません(どちらかを選択)。さらに、機種変更の場合は割引を選択することができないといった注意点があります。

中学・高校の3年間を目安に比較すると、割引額はソフトバンクが最高値になります。データ通信量ではソフトバンクとドコモが同量でauを上回ります。

大学の4年間を目安に比較すると、こちらも割引額はソフトバンクが最高値になります。データ通信量はau>ドコモ>ソフトバンク(新料金プラン)となります。

なお、auは割引期間が1年(旧料金プランは3年)、データ通信量のプレゼントは26歳までとなっているため、25歳など適用年齢ギリギリで学割に加入するのであれば、年齢ではなく期間で特典が受けられるドコモとソフトバンクがオススメです。


家族向けの特典

上記の内容は契約者本人の特典をまとめたものですが、auとソフトバンクは家族向けの特典があります。

auは、新規契約・MNPにかぎり、契約者と同等のデータ通信量がプレゼントされます。

ソフトバンクは、家族がMNPで契約した場合、データ通信量を3年間にわたって毎月3GBプレゼントされるか、基本料の割引を適用することが可能。

新規契約の場合はデータ通信量が1年間(12ヶ月)にわたって毎月3GBをプレゼントされ、基本プランの割引期間が1年間に短縮されます。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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