富士通と東芝、REGZAエンジン搭載Androidスマートフォン発売へ。

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Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:25

富士通と東芝、REGZAエンジン搭載Androidスマートフォン発売へ。


富士通と東芝が統合し「富士通東芝モバイルコミュニケーションズ株式会社」を立ち上げました。
東芝は新会社に携帯電話事業を譲渡し、新会社の株式を80%富士通が保有します。ブランドの展開としては当面、富士通は富士通として現状のまま、東芝は新会社から東芝のブランドを展開することになります。

社長は富士通の現執行役員常務である大谷氏が就任します。

ワンセグとおサイフケータイを搭載したAndroidケータイを発売?

iPhone追撃、ワンセグ・おサイフ付き投入 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

新社長の大谷氏は、ドコモの秋冬モデルでREGZAエンジンを搭載したワンセグを視聴できるAndroidケータイを提供することやauにも秋冬モデルにAndroidケータイを提供するとのこと。

年内は富士通ブランドのスマートフォンを販売する予定は無いようですが、スマートフォンについては早い段階で東芝と富士通が共同で開発するようです。(2011年度に投入を予定。

東芝ブランドとして発売されるスマートフォンは、ワンセグの他にもおサイフケータイなど日本独自の機能を搭載したモデルになるとの噂がありますね。恐らくドコモの秋冬モデルとして提供されるこのスマートフォンモデルがauにも展開されるスマートフォンと同等の仕様となるでしょう。

ちなみに、今日はシャープ製のAndroidケータイ「IS03」の発表日です。明日は「Galaxy S」が発表されますよ!
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