2014/10/11 23:25

日本の携帯電話市場でAppleが初のトップ5入り。

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

日本の携帯電話市場でAppleが初のトップ5入り。

IDC Japanが2010年第3四半期の国内携帯電話市場の出荷台数を発表しました。

調査内容によれば、iPhone 4の出荷台数が100万台を超えたとのこと。

iPhone 4が国内最大の販売台数を記録したようです。

アップルが携帯電話国内5位に 7~9月シェア – 47NEWS(よんななニュース)

メーカー別のシェアでは、1位がシャープで18.8%、2位がパナソニック モバイルコミュニケーションズで16.6%、3位が富士通で15.1%、4位が京セラで12.7%、そして5位がAppleで12.2%ととなりました。

シャープは18四半期連続でのトップ。パナソニックは前回4位から、京セラは前回5位からランクアップとなり、富士通は前回2位からのランクダウンとなりました。

Appleが国内市場のメーカー別シェアでTOP5にランクインするのは初めてで、IDC Japanでは、iPhone 4が国内最大数の販売台数を記録したとしています。

iPhoneだけでシェアTOP5に入るとはスゴイですね!3位の富士通とは結構差がありますが、4位の京セラとは僅差と言って良いでしょう。

しかし、これまでは日本のスマートフォン市場を欲しいがままにしていましたが、今季から他メーカーがAndroidをOSに採用したスマートフォンを販売し始めており、auの「IS03」やシャープの「LYNX 3D SH-03C」はとても好調で2週続きでiPhone 4をトップから引きずり下ろす形となっています。

これまで急激にシェアを伸ばしていたAppleでしたが、今後はシェアが伸び悩むことが予想されます。第四四半期にすぐに結果が出るとは思えませんが、来年どういった結果になっているか注目ですね。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)