速報:iPhone 17eが発売!! 価格据え置きで待望のMagSafeに対応。A19チップ搭載で性能向上
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

AppleがiPhone 17シリーズの最新モデル「iPhone 17e」を正式に発表しました。
デザインと最低価格はそのままに中身をアップデートしています。
シリーズで最も安価ながら最新のA19チップを搭載。さらに、待望のMagSafeにも対応したことで、背面にピタッと吸着する便利なマグネットアクセサリのほか、7.5Wから15Wへと高速化したワイヤレス充電が可能になりました。
デザイン

iPhone 17eには、ホームボタンも指紋認証もないオールスクリーンのデザインが採用されています。側面は手になじむアルミフレーム、背面には光沢のガラス素材で、ブラックとホワイトの2色展開。IP68等級の防水・防じんに対応。保護ガラスはCeramic Shield 2にアップグレードされています。
画面サイズは6.1インチ。SEシリーズよりも画質に優れた有機ELスクリーンで、映画やドラマ、スポーツ、ゲームも楽しめます。リフレッシュレートは60Hzです。
チップセットはiPhone 17と同じA19を搭載。
iPhone 17は、6コアCPUと5コアGPUで構成されていましたが、iPhone 17eのA19はGPUのコア数が1つ減っています。
iPhone史上最も電力効率に優れたモデムも、最新のC1Xにアップグレード。C1に比べてダウンロードは最大2倍高速かつ、iPhone 16 Proのモデムに比べて、全体の消費電力が30%も少ないiPhoneで最も電力効率に優れたモデムです。
なお、iPhone 17シリーズと同様にeSIMオンリーモデルとなっているため、iPhone 17eでSIMカードは使用できません。
カメラ
バックカメラは、前作と同じ48MPのシングルカメラです。
iPhone SE (第3世代)の2倍ズームは、画像を切り抜いたあとに、12メガピクセルに引き伸ばすデジタルズームで画質が荒くなりましたが、iPhone 17eは高画素なイメージセンサーを活用することで、2倍ズームの画質は大幅に向上しています。
特に手の届く範囲の被写体を撮影するときに便利で、机の上に置かれた料理を撮影する際は、ワンタップで2倍にズームすることで自分の影を入れずに撮影できます。






フロントカメラも12MPで据え置き。iPhoneを縦向きのまま撮影しても、幅広の写真が撮れる便利な「センターフレーム」にも対応していません。
カメラはアクションボタンを長押しして、素早く起動→撮影も可能です。カメラ以外にフラッシュライトに変更したり、着信/消音モードの切り替え、さらにお気に入りのアプリを即起動することも可能です。
待望のMagSafeに対応
待望のMagSafeにも対応します。
スマホリングやスタンドを背面に吸着させれば、どこでも快適に動画を見られるほか、クレジットカードやマイナンバーカードをiPhoneとセットで携帯できるウォレットケース、三脚や自撮り用のスタンド、ながら充電に便利なモバイルバッテリーも利用できます。
ワイヤレスの充電性能も7.5Wから15Wに引き上げられ、ようやく実用レベルになりました。

価格と発売日
iPhone 17eはシリーズ最安モデルでありながら、最新のA19チップを搭載することで、日常の操作はもちろん、ゲームやApple Intelligence、最新のSiriまで、数年先でも余裕を持って使える性能を備えた“コスパ重視の本命”になりそうです。
高いiPhoneには手が届かない。でも中古は避けたい——そんな人にとって、いちばん堅実で安心できる選択肢と言えます。
性能は最新、使い勝手も今どき、価格は現実的。iPhone SEシリーズからの買い替えはもちろん、数世代前の無印iPhoneを長く使ってきた人、AndroidからiPhoneに移行したい人、そして「最初のスマホはiPhoneがいいけれど価格で迷う」という層まで、幅広く刺さるモデルです。
iPhone 17eの発売日は3月11日です。価格は99,800円から、容量は256GB、512GBの2モデルから選べます。カラーはソフトピンク、ホワイト、ブラックの3色です。
予約注文は3月4日23時15分からスタートします。





















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