
デジタル庁がiPhoneのマイナンバーカード保有数が2026年1月21時点で500万枚(昨年7月末時点で145万枚)を突破したことを発表しました
iPhoneのマイナンバーカードは2025年6月24日にスタート。さまざまな行政サービスを利用できる「マイナポータル」へのログインや署名、コンビニで印鑑登録証明書や住民票の写しなど、各種証明書を取得したり、対面での本人確認が可能です。
準備の整った医療機関や薬局でマイナ保険証として利用することも可能。実物のマイナンバーカードを取り出すことなくiPhoneだけで受付できます。
Androidのマイナンバーカード対応は?
Androidでは、2023年5月にスマホ用電子証明書搭載サービスに対応しています。
iPhoneと同じように、スマホ1台でマイナポータルへのログインやオンライン申請などをカードなしで利用できるほか、マイナ保険証としても利用できます。
また、2026年秋ごろに「Androidのマイナンバーカード」の提供を開始する予定です。
Googleウォレットにマイナンバーカードを追加することで、氏名や住所、生年月日、性別、マイナンバー、顔写真といった券面記載情報の証明にも対応。これにより、金融機関の口座開設や携帯電話の契約、オンラインや店舗での年齢確認も可能になります。























投稿規約
コメントを投稿する前に、以下をご確認ください。