
N703iDは、NECと佐藤可士和氏、そしてNTTドコモのコラボレーションモデル第2弾となる企画端末。
ボディデザインはよりスマートになり、第1弾の「N702iD」のコンセプトを引き継いだうえで更に高い目標を目指した。厚みは15.9ミリで、おサイフケータイ機能を搭載するFOMA端末では最薄となっている。
大ヒットとなったN702iDのスクエアなフォルムや背面のロングサブディスプレイ、そしてフラットなヒンジなどを継承しつつも、細かな部分のボリュームをカットしている。
縦長のサブディスプレイは、N702iDから表示項目域が増している。端末の開閉時や、時刻を確認する際にアニメーションが表示されるほか、オリジナルフォントの表示項目も拡大し、着信表示用のLEDを装備している。
N702iDに続き、大ヒットの予感です
















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