iPhone5にはサムスン製のクアッドコアプロセッサが採用されるかも。

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Y.Sakakura

Photo By jeanbaptiste maurice8月~10月の発売が噂される「iPhone5」。ディスプレイがインチアップするなど最近のスマートフォンの流行りに乗るような形になっていますが、CPUについてもスペックアップされクアッドコアプロセッサが採用されるとの噂が。

Competition of quad-core smartphones to heat up in 4Q12, say sources
DigiTimesは、次期iPhoneとされる「iPhone5」にサムスン電子のクアッドコアプロセッサ「Exynos 4」をベースにした新たなCPUが搭載されると報じています。

「Exynos 4」の特徴は高い処理能力ながら前モデルよりも約20%の省電力化を実現したこと。ちなみに、「Exynos 4」はグローバルモデルの「GALAXY SⅢ」に搭載されています。

処理能力だけでなく処理効率も上がることで省電力が期待できる「Exynos 4」。マルチタスク化やiOS5によりバッテリーの持ちが悪くなったと言われるiPhoneもこれでバッテリーの持ちが改善されるかもしれませんね。

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