インセル式タッチパネルの製造はやっぱり困難?「iPhone5」はかなり品薄になるかも。

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Y.Sakakura

Photo by nowhereelse「iPhone5」のタッチパネルには薄型化が可能なインセル式になるとされており、そのタッチパネルの製造を手がけるのはシャープ、LG電子、ジャパンディスプレイの3社と噂されていますが、現時点で大量生産状態にあるのは1社〜2社という状況にあるようです。

情報元再送:UPDATE1: シャープ、次期iPhone用パネルの量産出荷に遅れ=関係筋 | マネーニュース | Reutersすでにシャープは少量出荷を始めて徐々に出荷量を引き上げており、近く本格量産が始まる見通しとい …
情報元シャープ、次世代アイフォーン向け液晶パネルの製造に遅れ=関係筋 – WSJ日本版 – jp.WSJ.com
ロイターとウォール・ストリート・ジャーナルによると、シャープがインセル式ディスプレイの出荷を8月中に予定しながら現在も出荷できてい状況にあるとのこと。

さらに、ウォール・ストリート・ジャーナルではシャープ以外の2社は既に出荷を始めていると報じている一方で、ロイターでは不良品の割合が低い状態にあってインセル式のタッチパネルを大量生産できているのはジャパンティスプレイ1社であると報じています。

ジャパンディスプレイしか量産状態にないというのが本当であれば「iPhone5」の在庫数に与える影響もかなり大きそうですよね・・・。もしかすると発売日の初期出荷分を逃すと次にゲットできるのは遠い先になってしまうかもしれませんね。

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