消せない?iPhoneでSafariの履歴を消す方法を解説

bio
Yusuke Sakakura最終更新日:2022/12/09 17:54

消せない?iPhoneでSafariの履歴を消す方法を解説

iPhoneやiPadのウェブブラウザSafariで検索するとこれまでに検索したキーワードが記録され、Safariで表示したページが履歴として残ってしまいます。

残った履歴が家族や友だちにもし見られてしまった時に平気でいられる人はほとんどいないはず。また、履歴を消そうと思ったけどボタンが灰色で消せず困っている人もいると思います。

この記事ではSafariの履歴と検索履歴を消す方法と履歴が消せない時の対処方法をまとめました。

目次

Safariの履歴を消す方法

履歴をまとめて消す

STEP 1
Safariを起動する

Safariを起動して画面右下の本のアイコンを1回押します

iPhone 14 ProSafariを起動して画面右下の本のアイコンを1回押します
STEP 2
履歴タブをタップ

時計アイコンの履歴タブをタップして画面右下の「消去」をタップします

iPhone 14 Pro
STEP 3
削除期間を選択

履歴を削除する期間が表示されるので「すべて」「今日と昨日」「今日」「直近1時間」から選択すると履歴が消えます

iPhone 14 Pro

履歴を1つずつ消す

STEP 1
Safariを起動する

Safariを起動して画面右下の本のアイコンを1回押します

iPhone 14 ProSafariを起動して画面右下の本のアイコンを1回押します
STEP 2
履歴タブをタップ

時計アイコンの履歴タブをタップして削除したい履歴を左にスワイプします

iPhone 14 Pro
STEP 3
履歴の削除

「削除」を押したら履歴が消えます

iPhone 14 Pro

Siriから提案されたWebサイトを非表示にする

Siriから提案されたWebサイトを非表示にする

Safariでは、検索バーに入力した文字に連動してSiriがWebサイトを提案します。あくまでも提案であり履歴ではないので、Safariの履歴を消してもSiriからの提案が消えることはありません。

また、iOS 14までは上記画像のように「Siriから提案されたWebサイト」と表示されていましたが、iOS 15以降は表示されなくなりました。

STEP 1
設定画面を起動する

設定画面を起動します

設定画面を起動します

STEP 2
Safariに進む

「Safari」に進みます

STEP 3
Siriと検索に進む

「Siriと検索」に進みましょう

STEP 4
Siriからの提案をオフにする

「Appを提案」のスイッチをオフにすると、Siriから提案されたWebサイトが非表示になります。非表示にならない場合はSafariおよびiPhoneを再起動します

「トップヒット」とは?

「トップヒット」とは?

Safariの検索バーに文字を入力すると「トップヒット」が表示されます。トップヒットは、ブックマークや閲覧履歴にもとづいてバックグラウンドでページの読み込みが開始されて高速にウェブサイトを表示できる機能です。

トップヒットを表示したくない場合は、対象の履歴とブックマークを削除する必要があります。

Safariに履歴を残さない「プライベートブラウズ」

Safariに履歴を残さない「プライベートブラウズ」

Safariに履歴を残したくない場合や履歴を残したくないサイトに訪問する場合は「プライベートブラウズ」を利用しましょう。

プライベートブラウズモードではタブを閉じたあと、アクセスしたページや検索履歴、自動入力情報がSafariに保存されないため、安心してネットが楽しめます。なお、プライベートブラウズが有効になると、検索バーやツールバーが黒背景になります。

STEP 1
Safariを起動する

Safariを起動して画面右下のタブのアイコンを長押しします

iPhone 14 ProSafariを起動して画面右下のタブのアイコンを長押しします
STEP 2
プライベートに進む

ポップアップメニューから「プライベート」に進みます

iPhone 14 Pro
STEP 3
プライベートブラウズをオンに

“プライベートブラウズモード”と書かれたスタートページが表示されます。プライベートブラウズが起動しない場合はWebコンテンツの制限を緩和する必要があります

iPhone 14 Pro

Safariの履歴が消せない時の対処方法

上記の手順をすべて試してもSafariの履歴や検索履歴が消せない、さらにプライベートブラウズが使えない場合があります。これはSafariのコンテンツ制限がオンになっていることが原因です。

コンテンツ制限は親が子どもにスマートフォンを買い与える時や学習用のスマートフォンにおいて、一部機能を制限して有害なサイトやアプリから子どもを守ることができる機能です。「iOS 12」以降から「スクリーンタイム」内に移行されています。

以下の手順を参考にコンテンツ制限をオフにする必要があります。

なお、iOS 12.1.1ではウェブサイトの履歴とデータが削除できない問題が解消されているため、コンテンツ制限を解除しても履歴が消せない場合はiOSを最新版にアップデートしてください。

STEP 1
設定画面を起動する

設定画面を起動します

iPhone 14 Pro設定画面を起動します
STEP 2
スクリーンタイムに進む

「スクリーンタイム」に進みます

iPhone 14 Pro
STEP 3
コンテンツとプライバシーの制限に進む

「コンテンツとプライバシーの制限」をタップします

iPhone 14 Pro
STEP 4
コンテンツ制限に進む

「コンテンツ制限」に進みましょう

iPhone 14 Pro
STEP 5
Webコンテンツに進む

「Webコンテンツ」に進みましょう

iPhone 14 Pro
STEP 6
ウェブコンテンツを無制限アクセスに

「制限なし」に変更すると、プライベートブラウズとSafariの履歴削除が可能になります

iPhone 14 Pro

コメント

コメント利用規約

質問は必ず記事を読んでから投稿してください

誹謗中傷を含む場合は発信者情報開示請求します。

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

Recommendこんな記事も読まれています