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Xperia Z1のタッチ&トライイベントに行ってきた!

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Xperia Z1のタッチ&トライイベントに行ってきた!
今月5日に発表された「Xperia Z1」をお触りできるタッチ&トライイベントに参加してきましたのでちょっくらレポートしたいと思います。

Xperia Z1の名称に込められた意味とは

イベントが開催されたのは東京・銀座にあるソニービル8階のOPUS(オーバス)

会場の8階にはXperia Z1の専用ケースが多数展示されていました。


イベントの準備が整ったので会場に入りました。タッチ&トライの前にXperia Z1の製品紹介。


Xperia Z1にはこれまで発売されてきたソニー製品のPlayStationやCyber-shotで採用されている技術が注ぎ込まれています。だから「Power of Sony」


具体的にはテレビのBRAVIAからは明るく鮮やかな色彩を再現するトリルミナスディスプレイ


ボケた箇所をクッキリした画素に再現するX-Reality for mobileといった技術がXperia Z1には採用されています。


Xperia Z1の製品名ですが、「Z」はフラグシップを表しており、「1」はZ1で実現できた様々な1stー1番を表しているとのことでした。今後フラグシップはXperia Zシリーズとなるようですね。


デザインはXperia Zを踏襲していますが、ボディを支えるフレームにアルミを採用したことでより高級感を高めたとのこと。


金属製のフレームはAppleがiPhone 4で採用して持ち方によって電波の受信感度が悪くなるという不具合がありましたが、ソニーではフレーム自体にアンテナの機能をもたせたことでその不具合を解消していました。

Xperia Z1のカメラにはGレンズ、Exmor RS for mobile、BIONZ for mobileといったソニーの技術を採用。


それによって暗所での撮影、被写体ブレ、ズームでの撮影にも強くなったとのことです。ちなみに、ズームは3倍までなら画質を損なわずにキレイな写真を撮影することができます。


また、BIONZ for mobileの採用によってカメラが自動で最適な設定にしてくれる「プレミアムおまかせオート」を利用することが可能となりました。「プレミアムおまかせオート」で撮影する場合は、2020万画素ではなくあえて800万画素で撮影することで、前述した暗所での撮影、被写体ブレ、ズームでの撮影に強い写真が撮影できるようです。


ということで、カメラは画素数だけでなく大幅に進化しましたが、そのカメラを最大限に活用する4つのアプリがXperia Z1には最初からインストールされています。

それが「Social Live」「タイムシフト連写」「Info-eye」「AR effect」の4つのアプリ。イベント会場にはそれぞれを体験できるブースが設置してあるのでぜひ体感してくださいとのことでした。


製品紹介の締めくくりには「ここにあるのはも・も・と・な・し」「りんごはありません」との時事ネタ&ブラックジョークを披露。参加されたブロガーさんは拍手と指笛で答えていました。


Xperia Z1をタッチ&トライ!

Xperia Z1を手に取ってみるとやはりデカいなーという印象。ポケットに入れてみましたが結構な存在感がありました。


iPhone 5と比較してみるとどれぐらいデカいかがわかるかと思います。


側面は削り出し&一体型のアルムフレーム。Xperiaの象徴となりつつある丸型の電源ボタンが配置されています。アルミフレームは確かに高級感がありました。


ボディの底面には大型のスピーカーが配置されていました。


上面にはキャップレス防水のイヤホンジャックが備えてあります。開け閉めすることの多いイヤホンジャックがキャップレス防水になったのは嬉しいですね。


カラーリングはパープルがいい色してるなーと感じました。



新しいカメラアプリ「タイムシフト連射」と「Info-eye」を体験!

前述したとおりXperia Z1には「Social Live」「タイムシフト連写」「Info-eye」「AR effect」といった4つのカメラアプリが最初からインストールされています。今回はブースが混雑していることもあったりしてAR effectとSocial Liveは満足に触ることができなかったので「タイムシフト連写」と「Info-eye」についてレポートしたいと思いまする。

まずは「タイムシフト連写」。シャッター押した瞬間とその前後1秒で30枚、合計61枚の写真を撮影するというもの。撮影後は扇型に写真が表示されて画像の上を指でなぞるとプレビューすることができるのでパラパラ漫画のようになってちょっと面白いです。


通常の連写機能であれば本来のシャッターチャンスのタイミングよりも前にシャッターを切り始めて、本来のタイミングよりも後にシャッターを離すことで「シャッターチャンスを逃さない」を実現していますが、タイムシフト連写の場合は本来のシャッターチャンスのタイミングでシャッターを切る必要があり、さらにその誤差は前後1秒以内でなければならないので逆に難しいなと感じました。

前後5秒などタイムシフトできる時間を調整できると実用性も出てくるのかもしれませんね。

お次は「Info-eye」。撮影した写真に関する情報を表示してくれるというもので、今回はワインのラベルを撮影してみました。

ワインを撮影するとラベルを読み取ってくれて、ワインの味や生産地などが表示されます。

撮影したワインと相性の良い料理まで表示してくれます。周辺のワイナリーやGoogleの検索なども同じ画面上に表示されます。

また、正確に情報が表示されたかを報告するボタンも用意されていて使えば使うほど精度の高い情報が表示されるような機能となるようです。


建物を撮影した場合は建物の歴史なども表示されるとのことで旅行の時なども楽しめるかなと思いました。

Xperia Z1はサックサク!だけど・・・

今回のイベントでは1人1台に端末が配給されたわけでしゃないのでじっくり使うということはできず、タッチ&トライの時間は1時間30分ほどだったので、充分に使ったというわけではありませんが、クロック周波数2.2GHzのデュアルコアプロセッサと2GBのRAMのおかげか、Xperia Z1の操作性とレスポンスは非常に満足できました。

ブラウジングのスクロールも文字入力も引っかかりはほとんど無く、Xperiaファンであれば間違いなく欲しくなる端末かと思います。

ただ、やはりディスプレイがデカいという印象ですね。大きいディスプレイを補う機能などは備えておらず、シンプルに使える分片手で使うのはちょっと難しいかなと感じました。

個人的にはこれが4インチ半ばまでのディスプレイだったら凄く魅力的な製品だったなと。

“レンデジ”の「DSC-QX100」「DSC-QX10」もちょっとだけ触ってきました!

もしかしたら触れるかもと思ってイベントに足を運んだんですが、やっぱりありました!「DSC-QX100」「DSC-QX10」!


▼「DSC-QX100」「DSC-QX10」の詳細についてはこちらからどうぞ
ソニー、レンズ型デジカメDSC-QX10/DSC-QX100を発表!スマホで手軽に光学ズームが使える!

「DSC-QX100」でちょっくら撮影してみたんですが、背景のボケ感が凄く良いなと感じました。下の画像はXperia Z1のディスプレイでプレビューしているところを撮影したものですが、これぐらい取れるのであればデジカメも一眼レフもいらないなと感じるほど。


Xperia Z1に「DSC-QX100」を装着したところ。


スマートフォンに装着せず、レンズ単体でも撮影が可能です。


こちらは性能が劣りますが持ち運びしやすくてかわいい「DSC-QX10」


カバンにMacBook Air、HyperJuice、Nexus 7、その他もろもろのガジェットを突っ込んでいてこれ以上荷物を増やしたくないので「DSC-QX100」と「DSC-QX10」は非常に魅力的な製品ですが、唯一気になっていたのはWi-Fi周り。

今回は「DSC-QX100」と「DSC-QX10」が5つほどWi-Fiにつながった状態で隣り合って展示されていて、Xperia Z1が数十台Wi-Fiに接続されるなど、かなり回線が混戦していたこともありますが、Xperia Z1のプレビューがズレたり、止まってしまうこともしばしばという感じでした。

写真をスマホに転送するには、シャッターを切ったあと都度スマホに転送する方法とそうでない方法があり、転送する場合は2MBにリサイズするかオリジナルを転送するかを選ぶことができますが、転送に数秒の時間がかかるのでシャッターチャンスを逃すこともあるかと思います。なので、自動転送は切っておいてまとめて撮影した後にスマホに画像を転送した方が実用的かなと感じました。

Wi-Fiに難はあるものの、実際に使ってみると背景のボケ感も良く、光学ズームなのでスマートフォンよりもキレイにズーム撮影できて、さらには携帯性に優れているといった感じでとても物欲を刺激されてしまいました。

発売後に出てくる色んなレポートを見つつ購入を検討したいなと思いました。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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