iPhone 6はやっぱり大型化?4.7インチの金型がリークされる

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Y.Sakakura

Photo By Jun Ye2014年の9月に発売と予測されているiPhone 6ですが、的中率の高いアナリストや日本経済新聞などが4.7インチと5.5インチの2種類の画面サイズで発売されると報じています。

そんななか、iPhone 6が4.7インチになることを示す画像が見つかったようです。

iPhone 6のサイズは、横64×縦138mm以下に?

その画像というのがこちら。鉄の塊の横にあるのが3.5インチのiPhone 4sです

さらに、Nowhereelse.frがこの鉄の塊を解析したところ、横が64mm、縦が138mmで画面サイズが4.7インチのiPhone 6に使われる金型じゃね?ってことらしいです。

iPhone 6のものとされる金型はiPhoneの製造を手がけるFoxconnで撮影されたもののようですが、FoxconnがiPhone 6を量産するのは7月ごろという情報があります。

僕が疑問に思ったのは、量産時期を考えると4月に金型が流出するのはちょっと早すぎるんじゃないかということと、本物だとしてもまだ完成形ではないのでは?ということです。

ちなみに、iPhone 5sのサイズが横58.6mm、縦123.8mmなので、最大で横が5.4mm、縦が14.2mmほど大きくなることになります。これだけ大きくなればiPhoneの操作性も変わってきそうですよね・・・。ハードウェアはもちろんのこと、OSの方もこれまでと同じってわけにはいかないと思います。

6月に開催される「WWDC 2014」にてiOS 8が発表されるものと思われますが、その時にiPhoneが大画面化されるヒントとなるものが出てくるのかもしれませんね。

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