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iPhone 6は「iPhone Air」として発売かー初代の約半分の薄さに?

iPhoneの噂・最新情報
iPhone 6は「iPhone Air」として発売かー初代の約半分の薄さに?Photo By Robert S. Donovan
AppleがようやくiPhoneの”Air化”に乗り出すかもしれません。

これまでAppleはノートパソコンのMacBookを超薄型化したMacBook Airを2008年に、タブレットのiPadを薄型化したiPad Airを2013年に発売。そして今年は、大規模な追加・変更が行われるiPhone 6にてAir化が行われると噂されています。

iPhone 6の薄さはたったの5.6mmに?

現行のiPhone 5sの薄さはたったの7.6mmで、サムスンのGALAXY S5(約8.9mm)やソニーのXperia Z2(約8.2mm)よりもかなり薄くなっていますが、Appleは次期iPhoneにてさらなる薄型化を進めるようです。

まず、工商時報が今年4月に報じた情報によれば、Appleは製造業者に対して通常約3mm程度のスマホ向けのバッテリーを2mm以下に薄型化するよう求めているとのこと。

このほかにも、中国のメディアdigi.tech.qq.comは、有力な情報筋から得た情報としてiPhone 6の薄さが6mm以下になると伝えており、実績のあるリーカー@SonnyDickson氏は、約5.6mmになるとも伝えています。初代iPhoneの薄さは11.5mmなので約5.6mmともなれば、半分にまで薄型化されることになります。

また、最近ではiPhone 6のモックアップがリークされており、日本経済新聞では中国製のモックアップを購入してサイズを計測したところ、薄さは約7mmとなった様子。


数値に開きはあるものの、iPhone 6では4.7インチと5.5インチの2機種が発売される可能性が高く、インチ数によって薄さが変わることやディスプレイの小さいモデルの方が厚くなることは容易に考えられます。

今回、紹介した情報だけでなくiPhone 6が薄型化する可能性を伝える情報は腐るほど存在するため、信憑性は低いと言いがたいものになっています。

▼スマートフォン向けのアクセサリの開発・販売を手がけるSPIGENは、MacBook Airが発表されたMacworld 2008の会場にて掲げられたバナーにプリントされていた「There’s something in the air」というフレーズを使ってiPhone 6のケースをAmazonにて予約販売することをTwitterで告知している

薄型化を狙うAppleの狙いとは

次期iPhoneにてAppleが薄型化を行う狙いとしては、Androidなど他のスマートフォンに対抗するべくディスプレイサイズを大きくし、ボディサイズが大きくなったことでできるスペースを有効活用して高さを抑えて薄型化につなげるというものでしょう。

ディスプレイの大画面化とボディの薄型化はかなり確度の高い情報だと思いますが、次期iPhoneは「6」または「Air」どちらになるのでしょうか。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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