
日本時間9月1日、Appleが役員ページを更新し、CEOの欄がジョン・ターナスに変更されました。これにより、CEO交代が正式に反映された形です。
これまでCEOを務めていたティム・クックは、会長として取締役会の項目に名を連ねています。以前まで取締役会のメンバーは名前のみ掲載されていましたが、新たに写真も追加され、クックの写真もアップデートされています。
製品重視のAppleへ。最初の大舞台は9月10日
クック前CEOがサービス事業を大きく伸ばしたのに対して、ターナスCEOはより製品を重視したビジョンを持っているとされています。
その姿勢はすでに、ターナスが開発を主導し、上半期のテック業界を代表するヒット商品となったMacBook Neoにも現れていますが、日本時間9月10日午前2時から開催されるスペシャルイベントで、さらに明確になることが予想されます。
このイベントでは、ポートレートモードのボケ表現を向上するとされる可変絞りカメラを採用したiPhone 18 Proシリーズに加えて、Apple初の折りたたみiPhoneが発表される可能性があります。





















投稿規約
コメントを投稿する前に、以下をご確認ください。