ワールドカップの日本代表戦をロック画面にリアルタイム表示。Apple Sportsが日本対応
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Appleのスポーツ情報アプリ「Apple Sports」が、日本を含む90以上の国と地域で利用できるようになりました。
Apple Sportsは、試合のスコアや順位、スタッツ、試合経過などをリアルタイムで確認できるiPhone向けの無料アプリです。今回、6月12日に開幕するFIFAワールドカップ2026を前に対応地域が拡大され、日本のApp Storeからもダウンロード可能になっています。
最新版では、W杯の観戦に役立つ機能も追加されています。大会全体またはお気に入りの代表チームをフォローできるほか、日本代表がどのチームと対戦するのかをグループごとに確認可能。試合が始まれば、リアルタイムに更新されるスコアや試合経過をiPhoneのロック画面で確認できます。
さらに、ホーム画面にウィジェットを追加してトーナメントの進行状況を追いかけたり、各チームの先発メンバーのフォーメーションをビジュアルで確認することもできます。
NBAプレイオフも見やすい。試合経過やスタッツをまとめて確認
Apple Sportsは、FIFAワールドカップ以外にも主要スポーツに対応しています。
例えばNBAでは、各カンファレンスの順位、試合日程、ボックススコア、チームスタッツ、クォーターごとの得点、試合経過などを確認できます。現在開催中のプレイオフでは、シリーズごとの日程や勝敗、各試合の詳細も整理されていて、観戦に役立つ情報を見やすいビジュアルで把握できます。



さらに試合中は、ライブアクティビティを使ってiPhoneのロック画面からスコアや試合経過を追うことも可能です。映像をずっと見ていられないときでも、ロック画面に目をやるだけで試合経過を追うことができます。
これまでも、NBA公式アプリなどライブアクティビティに対応したアプリを使えば、ロック画面で試合を確認することはできました。ただ、どのアプリが対応しているのかを探したり、リーグごとに違うアプリを入れたりするといった手間がありました。Apple Sportsならアプリ1つでOKです。
なお、ライブアクティビティを利用するには、iOS 18以降を搭載した対応デバイスが必要です。Apple Watchで利用する場合はwatchOS 11以降が必要になります。
これからFIFAワールドカップ2026が始まり、NBAプレイオフも佳境に入っていくタイミングで、日本でも利用できるようになったのは嬉しいところ。スポーツごとにアプリを探すのが面倒だった人や、試合中のスコアをロック画面で手軽に追いたい人は、App Storeからダウンロードしておきましょう。





















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