bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

Apple、新規iOSアプリの「iPhone X」と「iOS 11 SDK」対応を必須化

Appleニュース

Apple、iOSアプリの「iPhone X」と「iOS 11 SDK」対応を必須に

Appleが、2018年4月以降に提出される新規のiOSアプリに対して「iPhone X」の画面対応と「iOS 11 SDK」を使用したアプリ開発を必須化すると発表した。

2018年4月以降に審査に提出される新規アプリが対象

今回の変更によって開発者は、昨年新たに追加された5.8インチの画面サイズ、縦長かつ4つ丸角のディスプレイ、そして“切り欠き”やホームインジゲーターに対応する必要がある。

さらに、同時期から審査に提出されるアプリは「iOS 11 SDK」上で開発される必要がある。同SDKでは、顔検出や顔追跡、テキスト・バーコード・オブジェクト検出、自然言語処理などの「Core ML」やARアプリを開発できる「ARKit」、Siriを使った乗車予約や決済、メッセージの送信、写真検索などに対応できる「SiriKit」を利用したアプリ開発が可能だ。

「iPhone X」の画面対応も「iOS 11 SDK」を使ったアプリ開発も2018年4月以降に審査に提出される新規開発されたアプリにのみ適用されるもので既存アプリをアップデートする場合は必須ではない。

Appleのティム・クックによれば「iPhone X」は発売以降、毎週最も売れているiPhoneとなっているためユーザーは急速に増えていてGoogleやLINEも多くのアプリにおいて「iPhone X」対応を既に済ませている。非対応のアプリはユーザーの目につきやすいだけでなく、上下に黒の余白を挿入して画面中央に表示されるため指が届きにくく操作性も悪い。

前述したとおり、今回の変更はあくまでも新規アプリに対するものだが、既存のアプリについても近いうちに必須化されることが予想される。ユーザーの満足度を下げないためにも早期対応を検討してみてはどうだろうか。

コメントを残す

コメント利用規約

コメントは承認後に表示されます

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記してコメントを公開します

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

Appleニュース

2019/09/24
Apple、消費税増税に伴うアプリなどの値上げを突然発表

Android

2019/09/24
Google、ゲームもアプリも遊び放題の「Play Pass」登場。月額4.99ドル

iPhoneの小ワザ、裏ワザ

2019/09/22
iPhone 11を買ったら設定しておきたいこと13のこと

Pixelの噂・最新情報

2019/09/21
Pixel 4、新色はまた変な名前「オーソーオレンジ」か
Recommendこんな記事も読まれています