2026年のApple Watch虹色スポーツループが発売。11色の新バンド、文字盤と壁紙も
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Appleがプライド月間に先立ち、Apple Watchプライドコレクション2026を発表しました。
今年のコレクションには、Apple Watch向けの新しい「Pride Luminance」文字盤、iPhone・iPad向けの壁紙、そして本日から注文受付がスタートした「プライドエディションスポーツループ」が含まれています。
今年は明るくあざやがなスポーツループ
プライドエディションは、LGBTQ+コミュニティを称えるApple Watchバンドです。
2016年に非売品として初登場し、翌年から一般販売がスタート。以降、毎年のようにデザインを変えながら展開されています。
今年のプライドエディションバンドは、軽くて通気性に優れたスポーツループです。最大の特徴は 11色のナイロン糸を使用したこと。
あざやかないくつもの色の糸がなめらかに混ざり合うように編み込むことで、世界中のLGBTQ+コミュニテイを形成する個性豊かなアイデンテイティが表現されています。

価格は6,800円。サイズは40mm、42mm、46mmが用意されます。
Apple公式サイトおよびApple Storeアプリでは本日から注文可能で、Apple Store店頭では今週後半から販売されます。
バンドに合わせて追加されるApple Watch向けの文字盤「Pride Luminance」は、光が屈折するように色が変化するデザインです。
文字盤は2種類用意されます。ひとつは、時刻の目盛りに沿って色の光線が広がる「ラジアル」。もうひとつは、スポーツループの織り目を思わせる縦方向のカラーストライプを表現した「バーティカル」です。
今回のコレクションでは、文字盤のカラーもさらにカスタマイズできるようになり、バンドと組み合わせて自分らしい見た目に調整できます。
さらに、iPhoneとiPad向けにも、同じテイストの壁紙が用意されます。こちらも明るく動きのあるデザインで、カラーのカスタマイズに対応します。

Pride Luminance文字盤とiPhone・iPad向け壁紙は、watchOS 26.5、iOS 26.5、iPadOS 26.5の配信後に、文字盤ギャラリーおよび壁紙ギャラリーから追加できるようになります。


















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