新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月15日から休業していたApple Storeが6月3日から国内全店舗で営業を再開する。
5月27日からApple福岡、Apple名古屋栄は営業を再開していたが、残りの8店舗の営業再開も決定した。
再開後は短縮営業。マスク着用が必須
6月3日から営業を再開するのはApple銀座、Apple丸の内、Apple渋谷、Apple表参道、Apple新宿、Apple川崎、Apple京都、Apple心斎橋の8店舗。休業前の営業時間は10時から21時までとなっていたが、再開後は12時から20時までの短縮営業となる。
営業時間だけでなく接客やサポート方法も大きく変わる。
営業再開後は十分な間隔が保てるように一度に入店できる人数を制限するほか、ストア内ではスタッフ全員がマスクを着用。来店者にもマスクの着用を強制する。持参していない来店者にはマスクを提供する。
さらに、ストアの入り口では入店前の体温チェックやせきや発熱のような症状を確認し、新型コロナウイルス感染者と接触したかなど健康に関する質問をするとのこと。
これまで以上に念入りに清掃することに加えて、混雑緩和のためにオンラインでの購入やサポート利用も促している。
ストア内の清掃は、あらゆる物の表面、展示されている製品、人の行き来が多い場所に特に重点を置き、一日を通じてこれまで以上に念入りに行います。
私たちはまた、今回のことをきっかけに、オンラインとお近くのApple Storeの両方で、お客様のご要望に一段と効果的にお応えできる方法を検討しました。オンラインで購入された製品は、お客様のご家庭への配送だけでなく、都合のよい時にお近くのApple Storeで受け取ることもできます。質問やお問い合わせがある方には、これまでと変わらない優れたサービスをオンラインと電話でお届けします。
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