ドコモ、dデリバリーを6月終了。コロナ禍でデリバリー増加も

Yusuke Sakakura

ドコモ、dデリバリーが6月終了

ドコモが、出前・フード宅配サービス「dデリバリー」を6月30日午後1時でサービスの提供を終了すると発表した。注文受付は2021年5月1日午前2時で終了する。

サービスを終了する理由は「現在の事業環境に鑑み、経営資源を集中すべくサービスを終了させていただくこととなりました」とのこと。

フードデリバリー利用急増のなかでサービス終了

フードデリバリーサービスは新型コロナウイルス感染拡大に伴うステイホームが利用が急増。MMD研究所が昨年実施した調査によれば、フードデリバリーサービスの利用経験は29.9%から46.4%までアップしていた。

最も利用しているサービスではUber Eatsが好調。出前館や楽天デリバリー、LINEデリマ(サービス終了)などが数字を落とすなかdデリバリーは3.7%から6.1%まで数字を伸ばしていたが6月にサービス終了となる。

dデリバリーは2014年5月に提供を開始したデリバリーサービスで、スマートフォンやタブレット、パソコンから注文可能。dポイントを使っておトクにフード宅配を楽しめた。

ドコモ、dデリバリーが6月終了

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