恥ずかしいGmailアドレス、ついに変更可能に。ただし日本はまだ

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2026/04/01 7:00
恥ずかしいGmailアドレス、ついに変更可能に。ただし日本はまだ
Gmailのアドレス変更機能が正式に発表されました。現在、米国内のユーザーが対象ですが、日本ではまだ利用できません。この機能では、@gmail.comの前のユーザー名を変更可能で、旧アドレスもエイリアスとして残るため、安心して利用できます。ただし、変更は12か月に1回、最大3回までと制限があり、気軽に変更できるわけではありません。今後、日本での対応時期は未定ですが、世界的に展開予定です。Gmailはキャリアメールの代替として人気が高まり、特に若い世代に支持されています。多くの人が昔のアドレスを使い続けることに抵抗を感じている中、この機能は新たな選択肢を提供します。アカウントに紐づくデータはそのままに、アドレスだけを変更できるのは嬉しいポイントです。新しいアドレスでの新生活を楽しみにしている方も多いでしょう。

Googleが、Gmailのアドレスを変更できる機能を正式発表しました。

昨年末にGoogleのヘルプページで案内されていましたが、公式ブログのThe Keywordで正式にアナウンスされた形です。現時点では、米国内のすべてのユーザーが対象。残念ながら日本では利用できません。

変更後も旧アドレスへのメールは受け取れる

正式発表されたメールアドレスの変更機能では、@gmail.comよりも前にあるGoogleアカウントのユーザー名を変更できます。

変更後も旧アドレスはエイリアスとして残るため、以前のアドレス宛に届いたメールも引き続き受信できるため、安心して変更が可能です。ただし、変更できるのは12か月に1回、通算3回までという制限があるため、気軽に変えることはできません。

日本への対応時期は未定ですが、世界中で展開する予定としています。

日本でメールアドレスといえば、長らくキャリアメールが主流でした。ところが、ahamoなどキャリアメール非対応の割安なプランやオンライン専用ブランドの登場をきっかけに、キャリアメール離れが静かに加速しています。

その受け皿として選ばれやすいのがGmailです。キャリアを乗り換えても使い続けられる安心感はもちろん、AndroidスマホやGoogleサービスのためにすでにアカウントを持っている人が多いことも、移行先として定着している理由のひとつです。

ただ、Gmailをかなり昔に作ったという人も少なくないはず。

学生時代にノリでつけたアドレスを社会人になって使うのは気が引けたり、恥ずかしいと感じて、別アカウントを作った経験がある人もいるでしょう。今回の機能を使えば、Googleフォトなどアカウントに紐づくデータはそのまま、アドレスだけ変更できます。

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