割り切った画面なしトラッカー「Google Fitbit Air」発売。電池持ち最大1週間、価格は16,800円
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Googleがスクリーンレスの新しいトラッカー「Google Fitbit Air」を発売します。
これまでのGoogleのトラッカーの中で最小のモデル。小さな本体「ペブル」の中に高精度なセンサーを詰め込み、24時間365日つけっぱなしにして、健康やウェルネスに関するデータを記録することに特化しています。
5月26日の発売を前にGoogleストアで今日から予約受付を開始。価格は16,800円です。
通知に邪魔されないスクリーンレスのトラッカーが登場
Googleによると、デバイスを身につけることが、「かさばる」「複雑すぎる」「高価すぎる」と感じる人がいるとのこと。Fitbit Airは、こうした声に応えるために、シンプルで手頃な価格、そして24時間365日装着していても快適なデザインを目指しています。
スマートウォッチのように通知を確認したり、アプリを操作したり、文字盤を変えることができないため、通知に気を取られず、目の前の作業に集中できるよう設計されています。
電池持ちは最大1週間、5分充電で1日使える
スクリーンレスで、必要なときだけスマートフォンのGoogle Healthアプリで詳しいインサイトを確認する、身につけるデバイスとして大胆に割り切っています。
大胆な割り切りによって、装着していることさえ忘れてしまうほど薄型で軽量なフォルムを実現。
コンパクトな本体には、高度な健康・フィットネス指標を記録するためのセンサー技術を搭載。24時間365日の心拍数測定、血中酸素ウェルネス(SpO2)、安静時の心拍数、心拍変動(HRV)などのトラッキングに対応しています。
電池持ちは最大1週間。毎日充電する必要がないため、仕事、ワークアウト、夜の外出、睡眠まで、つけっぱなしで使いやすいのが魅力です。
さらに、わずか5分の充電で1日分の駆動時間を確保できる急速充電にも対応。睡眠のトラッキングもしやすく、日中はGoogle Pixel Watchを使用し、夜間は睡眠データのためにFitbit Airに付け替えるといった使い方もできます。
動き始めるだけでアクティビティを自動記録
Fitbit Airは、Google Health アプリと組み合わせることで、アクティビティの記録もスムーズに行えます。
アプリからトレーニングを開始したり、Google Health コーチ(Google Health Premiumの定期購入が必要)が推奨するガイド付きトレーニングに合わせて体を動かしたりできるほか、単に動き始めるだけでも、Fitbit Airがアクティビティを自動で検出・記録して、ワークアウトのまとめを通知します。
この自動検出機能は、使えば使うほどパーソナライズされます。
バンド交換で見た目も変えられる
Fitbit Airは、本体のペブルを外して別のバンドに交換することもできます。
標準で「パフォーマンス ループバンド」が付属。リサイクル素材を使用し、微調整が可能で通気性に優れたバンドです。
別売りのバンドとしては、防汗・防水仕様のシリコン製「アクティブ バンド」と、フィットネストラッカーをブレスレットのように見せられる「プレミアム モダンバンド」も用意されます。
アクセサリーバンドは5,499円から購入できます。
発売記念キャンペーンも実施
Google ストアでは、Fitbit Airの発売を記念したキャンペーンも実施されます。
2026年5月25日までの期間中に予約購入すると、次回のGoogle ストアで使える5,580円分のGoogle ストアポイントがもらえます。また、対象製品の下取り額も増額され、Fitbit Charge 6を下取りに出すと、実質7,980円から購入できます。
さらに、期間中の購入でGoogle Health Premiumを3カ月無料で利用できます。



















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