Googleアプリのアイコンが新デザインに。グラデーション調に刷新、Gmailやドライブなど見分けやすく
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Googleが、Workspaceアプリ向けに新しいアイコンの展開を開始しました。
以前、G Suiteとして提供されていたGoogle Workspaceは、GmailやGoogleドライブ、Googleドキュメントなど、仕事や学校、チームでの共同作業に使われるGoogleのサービス群です。
Googleではこれまでも、GoogleマップやGoogleフォトなど一部のサービスでグラデーション調の新しいデザインを採用してきましたが、今回その流れがWorkspaceアプリにも広がった形です。
色と形で見分けやすくなった新アイコン
これまでのGoogleアプリのアイコンは、赤・黄・緑・青のGoogleカラーを取り入れたフラットなデザインが特徴でした。一目でGoogleのアプリだとわかる一方で、ホーム画面に並べると、どれがどのアプリなのか見分けにくい場面もありました。
新しいアイコンでは、すべてのアプリにGoogleカラーを詰め込む方針が見直され、アプリごとの色や形の違いがより強調されています。
Google Workspaceのアプリアイコンが新しくなった💡手元のAndroidには来てないけどiPhoneには来てる👀 pic.twitter.com/DwJCtSajm5
— Yusuke Sakakura🍎携帯総合研究所 (@xeno_twit) May 18, 2026
例えば、Googleドライブの新アイコンでは赤がなくなり、青・緑・黄の3色を中心とした構成に変更されています。三角形のラインも太くなり、角の丸いデザインになったことで、従来よりもGoogleドライブだと判別しやすい見た目です。ビジネスアプリらしい落ち着きも増しています。
Google Chatは、緑を基調としたグラデーションに変更されました。丸みのある柔らかいデザインになり、より親しみやすい印象です。
Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドも、それぞれのアプリで扱う内容に近い見た目へ変わっています。Googleドキュメントは縦長のアイコン、GoogleスプレッドシートとGoogleスライドは横長のアイコンになり、文書や表、スライドといった用途をイメージしやすくなっています。
新しいアイコンは、Google.comなどの画面右上にあるアプリランチャーから確認できます。現時点で新アイコンが確認できるのは、Gmail、Googleドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、カレンダー、Chat、Meet、Vids、Forms、Keep、Voice、Tasksです。

また、App StoreやGoogle Playストアで各アプリをアップデートすることで、スマートフォンアプリのアイコンも新デザインに切り替わります。ただし、現時点で確認できるのはGoogleドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Chat、Keepなど一部に限られており、段階的に提供されているようです。





















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