Pixel 10 Pro Foldの新たな画像が流出。薄型ヒンジと幅広なカバーディスプレイを確認

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

夏は折りたたみスマートフォンがアツいシーズンです。

8月1日にSamsungの折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold7」が発売され、国内外で高く評価されています。今年のMVPスマホの筆頭候補といってもいいでしょう。

そんな中、注目されているのが、8月21日発表が噂される「Google Pixel 10 Pro Fold」です。10月発売に延期されたという噂もあるなか、端末画像がリークされています。

リークしたのはおなじみのEvan Blassで、今回も公式画像のように見えます。

現行のPixel 9 Pro Foldと比較すると、ヒンジが明らかに薄くなっていることがわかります。

Pixel 9 Pro Foldは、普通のスマートフォンと同じ縦横比のカバーディスプレイ(本体外側の画面)を採用していましたが、ヒンジの厚いため、筆者のように左手で操作する際は、画面がやや遠く感じていました。

今回のPixel 10 Pro Foldでは、その点が改善されている可能性があります。

Pixel 10 Pro Fold
Pixel 9 Pro Fold
Pixel 10 Pro FoldとPixel 9 Pro Fold

噂によれば、本体の幅がスリムになりつつ、カバーディスプレイのサイズは6.3インチから6.4インチへとわずかに大型化されるようです。

画像を見る限りベゼルの幅は変わらないものの、ヒンジが薄くなった分、ディスプレイが横に広がるようです。

カラーバリエーションは、今回リークされたMoonstoneとJadeの2色と報じられています。Jadeは好みが分かれそうなカラーのため、Moonstoneのみ取り扱うキャリアも出てくるかもしれません。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)