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iOS 9 新機能:「省電力モード」の設定方法と使い方――iPhoneの電池持ちが最大3時間アップ

iOS 9

iOS 9:iPhoneの省電力モードをオンにする方法――電池持ちが最大3時間アップ

iOS 9では、バッテリーの使用量をおさえたことで、最大1時間も電池持ちが向上するようになりました。これはiOS 9へアップデートするだけで有効です。何もする必要はありません。 ただ、さらに電池持ちを向上したい場合はiOS 9で追加された新機能「低電力モード」を利用しましよう。

低電力モードとは?

低電力モードとは、iPhoneのバッテリー使用量をおさえるためのモードで最大3時間も電池持ちがアップします。これまでのiOSでは利用できませんでしたが、iOS 9の新機能として追加されました。

低電力モード時は、メールの取得やアプリのバックグラウンド更新、自動ダウンロード、視差効果が低減されるかオフになります。さらに、CPUのクロック周波数を40%ほどにおさえられることで、アプリケーションの動作は重くなりますが、その分だけバッテリーの動作時間を長くすることができます。

▼低電力モードによる制限内容


あとちょっとで自宅に着くけど、バッテリーがない時や災害時などに役立つ機能なので設定方法を覚えておくと良いでしょう。

低電力モードの使い方とオンにする方法

低電力モードをオンにするには、設定を起動して「バッテリー」をタップします。

iOS 9:iPhoneの省電力モードをオンにする方法――電池持ちが最大3時間アップ iOS 9:iPhoneの省電力モードをオンにする方法――電池持ちが最大3時間アップ

低電力モードのスイッチをタップしてオンにしましょう。

iOS 9:iPhoneの省電力モードをオンにする方法――電池持ちが最大3時間アップ iOS 9:iPhoneの省電力モードをオンにする方法――電池持ちが最大3時間アップ

低電力モード時は、バッテリーのアイコンが緑色から黄色に変更され、バッテリー残量がパーセント表示になります。また、低電力モードはiPhoneのバッテリー残量が100%に充電されるまでオンになります。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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