iPhone 11、Lightning端子のままUSB-C電源アダプタを同梱か

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Yusuke Sakakura

iPhone 11、Lightning端子のままUSB-C電源アダプタを同梱か

日本時間9月11日未明に発表とみられているiPhone 11シリーズ。来週にもスペシャルイベントの開催が正式発表されそうだ。

これまでに報じられている新型iPhoneの噂によれば、Lightning端子の廃止とUSB-C端子の搭載は叶わないものの、USB-C電源アダプタが同梱されるという。

iPhone 11、買った直後から高速充電が可能に?

ChargerLABによると、iPhone 11シリーズでようやく5Wの電源アダプタが廃止され、18W出力のUSB-C電源アダプタとUSB-C to Lightningケーブルが同梱されるとのこと。

従来の電源アダプタを使用した場合、フル充電までに3.5時間がかかるが、18WのUSB-C電源アダプタを使用した場合は1時間以上も短縮され、2時間足らずでフル充電が可能になる。また、USB-Cが搭載されたiPad ProとiPhone 11をUSB-C to Lightningケーブルで接続することでiPad Proをモバイルバッテリーがわりに利用することも可能だ。

ChargerLABは昨年も同じ情報を伝えていたものの実現しなかったため、信ぴょう性は微妙だが、以前にMacお宝鑑定団BLogも同様の情報を伝えていた。

1ヶ月後に発売の可能性があるiPhone 11シリーズは、背面に大きな変化があるようだ。バックパネルはすりガラスになり、カメラは超広角レンズを加えたトリプルカメラに進化する。バッテリーは容量がアップすることで電池持ちが向上、背面にAirPodsを置くだけでワイヤレス充電できる新機能が追加と噂されている。

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