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iPhone 11の噂まとめ 発売日・発表日・価格・スペックなど

iPhoneの噂・最新情報

iPhone 11の噂まとめ 発売日・発表日・価格・スペックなど

2018年に発表された「iPhone XS」と「iPhone XS Max」は、“未来のスマートフォン”の完成度を高めたモデルとして発売。カラフルなカラーラインナップの「iPhone XR」はスペックを抑えて手が届きやすい価格帯で発売されました。

2019年に発売される新型iPhoneは、デザインの刷新こそないものの、カメラやワイヤレス充電などを中心に、さらに大きな進化を遂げたモデルとして発売されることになりそうです。

この記事では2019年秋に発売が予想されるiPhone 11の発表日・特徴・価格・デザインなどの噂と最新情報をまとめています。

目次

特徴

iPhone 11の噂 - 特徴

Credit: cashkaro

Appleは最初のiPhoneを発売した2007年から毎年1機種ずつ新型iPhoneを発売していましたが、2013年に「iPhone 5c」と「iPhone 5s」を発売してから毎年2機種の新型iPhoneを発表するようになりました。

2016年にはコンパクトモデルの「iPhone SE」、初の耐水とFeliCaに対応した「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」の3機種を発売。昨年も「iPhone XS」と「iPhone XS Max」、「iPhone XR」といった3機種の新型iPhoneを発売しています。

Appleの未発表製品に関して最も信頼できる情報を伝えるアナリストのMing-Chi Kuoによれば、2019年も3機種の新型iPhoneが発売される可能性が非常に高いようです。

現在のところ新型iPhoneの名前に関する情報はありません。“iPhone XS2”となるのか、iPadのようにナンバリングが廃止されてシンプルに“iPhone”となるのか予想もできません。昨年は夏に入って信ぴょう性の高いネーミングが報じられていたので今年も同じ時期の報道を期待したいです。この記事ではわかりやすいようにiPhone XSの後継機を「iPhone 11」、IPhone XS Maxの後継機を「iPhone 11 Max」、iPhone XRの後継機を「iPhone 11 R」と記載しています。

発表日・発売日

iPhone 11の噂まとめ - 発表日

今年もスティーブ・ジョブズシアターで発表?

Appleは2012年に発売した「iPhone 5」から毎年9月にスペシャルイベントを開催して新型iPhoneを発表*しています。

2016年3月に発表された「iPhone SE」を除く

昨年、CNETのライターは2018年までの過去6年間の調査において、新型iPhoneの発表日が9月第2週までの火曜日または水曜日に設定されていることを発見。さらに、祝日であるレイバー・デイが9月3日以前に設定されていた時は翌週以降に発表されていることや過去のiPhoneが12日に発表されていることから9月12日が発表日になる可能性が高いと指摘し、実際にそのとおりになりました。

2019年のレイバー・デイも9月2日に設定されていることから今年も9月12日が発表日になる可能性が高いでしょう。なお、予約開始日は発表日の1日〜2日後から順次スタートする傾向にあります。

新型iPhoneの発売日は、過去数年間において発表から約10日後の金曜日に設定されていることを考えるとiPhone 11シリーズの発売日は9月21日(金)と予想できます。

ただし、「iPhone X」や「iPhone XR」など量産段階で問題が発生したiPhoneについては発売日が数カ月先になることもあるなど例外も存在しています。特に近年はAirPodsや、HomePod、AirPower*など発売日が延期される製品も多くなっています。

「AirPower」は2018年発売予定とアナウンスされながら発売中止になった。

歴代iPhoneの発表日・予約開始日・発売日

iPhoneiPhone 3GiPhone 3GS
iPhoneiPhone 3GiPhone 3GS
発表日’07年1月9日(火)発表日’08年6月10日(火)発表日’09年6月9日(火)
予約日予約なし予約日予約なし予約日’09年6月18日(木)
発売日’07年6月29日(金)発売日’08年7月11日(金)発売日’09年6月19日(金)
iPhone 4iPhone 4siPhone 5
iPhone 4iPhone 4siPhone 5
発表日’10年6月8日(火)発表日’11年10月5日(水)発表日’12年9月13日(木)
予約日’10年6月15日(火)予約日’11年10月7日(金)予約日’12年9月14日(金)
発売日’10年6月24日(木)発売日’11年10月14日(金)発売日’12年9月21日(金)
iPhone 5s / 5ciPhone 6 / 6 PlusiPhone 6s / 6s Plus
iPhone 5siPhone 6 seriesiPhone 6s series
発表日’13年9月11日(水)発表日’14年9月10日(水)発表日’15年9月10日(木)
予約日予約なし予約日’14年9月12日(金)予約日’15年9月12日(土)
発売日’13年9月20日(金)発売日’14年9月19日(金)発売日’15年9月25日(金)
iPhone SEiPhone 7 / 7 PlusiPhone 8 / 8 Plus
iPhone SEiPhone 7 seriesiPhone 8
発表日’16年3月22日(火)発表日’16年9月8日(木)発表日’17年9月13日(水)
予約日’16年3月24日(木)予約日’16年9月9日(金)予約日’17年9月15日(金)
発売日’16年3月31日(木)発売日’16年9月16日(金)発売日’17年9月22日(金)
iPhone XiPhone XS シリーズiPhone XR
iPhone XiPhone XSiPhone XR
発表日’17年9月13日(水)発表日’18年9月13日(木)発表日’18年9月13日(木)
予約日’17年10月27日(金)予約日’18年9月14日(金)予約日’18年10月19日(金)
発売日’17年11月3日(金)発売日’18年9月21日(金)発売日’18年10月26日(金)

ディスプレイ

iPhone 11の噂まとめ - ディスプレイ

Credit: cashkaro.com

今年発売されるiPhone 11シリーズは、6.1インチの液晶ディスプレイを採用した「iPhone 11 R」、5.8インチの有機ELディスプレイを搭載した「iPhone 11」、6.5インチの有機ELディスプレイを搭載した「iPhone 11 Max」といった画面サイズと表示方式の異なる3機種になりそうです。

ディスプレイの周りを囲うベゼルの狭小化とノッチの小型化を期待したいところ。当初はTrueDepthカメラのパーツをいくつか統合することでノッチを小型化する可能性があると報じられたものの、実績のあるリーカーOnLeaksが伝えた最新の情報によれば、可能性はあるもののほとんど見分けがつかない程度と報じられています。

また、バークレイズのアナリストによれば、プレスの強さを段階的に検知する「3D Touch」は廃止になり、「iPhone XR」が採用している「Haptic Touch」に置き換わるとされています。「Haptic Touch」では、ホーム画面からアプリのショートカットにアクセスしたり、LINEのトークで既読を付けずに読むことができませんが、ロック画面から懐中電灯をオンにしたり、カメラを起動したり、文字入力中にカーソルを移動することは可能です。

最上位モデルの「iPhone 11 Max」についてはリフレッシュレート*が60Hzから90〜120Hzに向上すると報じられています。リフレッシュレートがアップすることによって画面をスクロールした時の残像が抑えられ、よりなめらかに映像を再生できますが、情報源が中国のWeiboであることを考えると怪しげな噂と言えるでしょう。

リフレッシュレート: 1秒ごとに表示を書き換える割合のこと。120Hzは1秒間に120回表示を書き換えるということ。

カメラ

カメラはiPhone 7シリーズ以来、3年ぶりの大型アップデートになりそうです。特に大きな進化が期待できるのは「iPhone 11」と「iPhone 11 Max」の2機種。これらの上位モデルには3つのレンズを使用したトリプルカメラが搭載されるようです。

超広角に撮影できるトリプルカメラ

iPhone 11の噂まとめ - カメラ

Credit: digit.in

iPhone 7 Plusで初めて搭載されたデュアルカメラは、広角レンズと望遠レンズを備えることで画質が劣化しない光学2倍ズームや一眼レフカメラのように背景をぼかせるポートレート撮影が可能になりました。新しいトリプルカメラは、広角レンズと望遠レンズに超広角レンズが加わることでGoProのように広い画角で迫力のある写真や動画の撮影が可能になり、広範囲のズーム撮影も楽しめそうです。

トリプルカメラによってカメラ性能の大幅な向上が期待できる一方でデザインにおいてはマイナスになるかもしれません。iPhone 7 Plusのデュアルカメラは2つのレンズが横に並ぶように配置されていましたが、iPhone Xでは反対側に配置されるTrueDepthカメラとの干渉問題によってレンズが縦に並ぶように変更。ユーザーからは「ダサい」「机に置いた時にガタガタして操作しづらい」といった声があがりました。

トリプルカメラは、スクエア型の土台の上に3つのレンズがトライアングル上に並び、背面の左上に配置されるようです。なお、これまでレンズの土台の色はブラックに統一されていましたが、iPhone 11シリーズではボディに合わせたカラーになるかもしれません。ボディの色と統一することでトリプルカメラの存在感は薄くなりそうですが、“蓮コラ”のように見える人もいるでしょう。

iPhone XRの後継機もデュアルカメラに

iPhone 11の噂 - iPhone XRの後継機もデュアルカメラに

Credit: Pricebaba

Macお宝鑑定団Blogによれば、価格が抑えられる「iPhone 11 R」には上位モデルのレンズを流用したデュアルカメラが搭載されるようです。

シングルレンズのカメラを搭載したiPhone XRは、劣化しやすいデジタルズームや人の顔以外の被写体(ペットや草花、料理など)に適用できないポートレート撮影が弱点でしたが、デュアルレンズによって解消されるはずです。

iPhone 11の噂 - カメラ

現行のiPhone XRでは人物以外でポートレート撮影ができない

Ming-Chi Kuoによれば、3機種すべてにおいてフロントカメラの画素数が7メガピクセルから12メガピクセルにアップするとのこと。セルフィーでの撮影機会が多い人はもちろん、FaceTimeでビデオ通話を利用する人にとっても嬉しいアップデートです。

また、Bloombergによると2015年発売のiPhone 6sで追加された「Live Photos」*がアップデートされ、シャッターを押した前後3秒ずつを記録可能になるとされています。

Live Photos: シャッターを押した前後1.5秒ずつの映像と音声を記録する機能

ワイヤレス

iPhone 11の噂 - ワイヤレス

iPhone 7シリーズでイヤホン端子が廃止、iPhone X/iPhone 8シリーズでワイヤレス充電の導入といったように徐々にワイヤレス化されてきたiPhone

今年発売されるiPhone 11シリーズでは、ワイヤレス充電が7.5Wから15Wの高速充電に対応するほか、さらに進化を遂げてiPhoneのバッテリーをシェアできる可能性があるようです。ワイヤレス充電の高速化についてはWeiboに投稿された情報のため信憑性は高くありませんが、バッテリーをシェアできる機能についてはMing-Chi Kuoを含めて複数の人物が報じています。

バッテリーをシェアできる機能はAndroidスマートフォンが先行しています。「HUAWEI P30 Pro」、「Samsung Galaxy S10」といったスマートフォンでは背面にQiに対応したスマートフォンやイヤホン、スマートウォッチをのせるだけで充電ができます。

iPhone 11シリーズが対応すれば、フルワイヤレスイヤホンとして大ヒットした「AirPods」やワイヤレス充電に対応した「Apple Watch」の充電ができるかもしれません。AirPodsのバッテリーが切れて音楽が聴けない、Apple Watchの充電がなくなってSuicaなどのApple Payが使えなくなった、といった緊急性の高い場面で役に立つはずです。

Apple純正のワイヤレス充電器「AirPower」は残念ながら発売中止になってしまいましたが、次期iPhoneが簡易版の「AirPower」になるかもしれません。

5G

iPhone 11の噂 - 5G

すでに海外では商用サービスがスタートしている次世代のモバイル通信「5G」

5Gの特徴は超高速・大容量・低遅延・多接続で、高い画質の動画を短時間でダウンロードしたり、さまざまな角度から見れるような3D映像を楽しむことが可能になります。

Androidではすでに5Gに対応したスマートフォンも発売されていますが、バークレイズのアナリストはiPhoneが5Gに対応するのは2020年からと報じています。

なお、「iPhone 11 R」については、iPhone XS/iPhone XS Maxがサポートしている4×4 MIMOに対応するかもしれません。iPhoneと基地局間を4つのアンテナで通信することで、一度に転送できる情報量を増やし、データ通信を従来の約2倍に高速化させる技術です。

Wi-Fi 6

Barclaysのアナリストによれば、iPhone 11シリーズは次世代の「Wi-Fi 6」に対応する可能性があるようです。

「Wi-Fi 6」の最大の特徴は無線の電波が混雑する低速度になりやすい環境でも高速で通信できること。2.4GHzと5GHz帯の両方をサポートし、通信状況等によって出力や待機時間をコントロールすることで低消費電力に優れるため、電池持ちの改善にも役立ちます。

ただし、Appleは次世代Wi-Fiの対応に積極的であるものの、iPhone/iPadにおいては慎重的に対応しています。例えば、MacはIEEE 802.11acを2013年に対応しましたが、iPhoneとiPadはその翌年にようやく対応しています。現時点でMacが「Wi-Fi 6」には対応していないことを考えれば、対応はまだ先と予想されます。

プロセッサ

iPhone 11の噂 - プロセッサ

昨年発売されたiPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XRに搭載された「A12 Bionic」チップは、前のモデルに比べて4つの効率コアの消費電力が最大50%も向上、2つの性能コアは最大15%、4つのGPUコアも最大50%高速化されました。

より大きく進化したのは機械学習に特化した「Neural Engine」で、コア数を1個から8個に大幅に増やし、1秒間の処理能力も約8倍にアップしています。これによって、顔認証「Face ID」やアニ文字、ミー文字の処理スピードが劇的に向上。カメラではポートレート撮影の精度が改善されるなど既存機能のクオリティが向上しています。

iPhone 11シリーズには「A13」チップが搭載されるはず。製造を手がけるTSMCはすでに量産に入ったとされています。「A12 Bionic」では消費電力の改善・描画性能と機械学習の処理能力が大幅に性能アップしましたが、この傾向はA13でも変わらないのではないでしょうか。カメラがトリプルレンズになるため、画像処理プロセッサのISPも大きく性能が向上するでしょう。

ストレージとメモリ

iPhone XS/iPhone XS Maxには4GBのメモリ、iPhone XRには3GBのメモリが搭載されていますが、iPhone XRの後継機である「iPhone 11 R」のメモリは4GBに増量されるようです。「iPhone 11」や「iPhone 11 Max」にもメモリ増量を期待したいところですが、今のところ増量の噂はありません。

現在、ストレージのラインナップは64GB/256GB/512GBの3種類ですが、iPad Proには1TBのストレージが存在しています。iPhone 11シリーズにも追加されるのかは今のところわかりません。

バッテリー

iPhone 11の噂 - バッテリー

バッテリーをワイヤレスでシェアできるiPhone 11シリーズですが、現在のiPhoneの電池持ちを考えると、あまり使いたくない機能だなと感じる人は多いはず。

ただ、iPhone 11シリーズでは、バッテリー容量が大きく増量されるようです。

「iPhone 11R」は最大5%、「iPhone 11 Max」は10〜15%、「iPhone 11」については20〜25%もアップするようです。すべてのモデルが3,000mAh台で「iPhone 11」については「iPhone XS Max」の容量も超える可能性があります。

iPhone XSiPhone XS MaxiPhone XR
2018年モデル2,659mAh3,179mAh2,942mAh
2019年モデル3,323mAh3,655mAh3,089mAh

バッテリーを充電するケーブル・端子については、当初、USB-Cが搭載されるとの噂もありましたが、引き続きLightningが採用されるようです。

ただし、Macお宝鑑定団Blogによれば、現在アクセサリとして別売されているUSB-C to LightningケーブルとUSB-C 18W電源アダプタが同梱される可能性があるとのこと。数千円の追加費用をかけずに充電時間を大幅に短縮できるかもしれません。

セキュリティ

iPhone 11の噂まとめ - セキュリティ

iPhone 11シリーズには改善された顔認証「Face ID」が搭載されるかもしれません。

「Face ID」は、TrueDepthカメラの投光イルミネーターによってユーザーの顔を特定し、ドットプロジェクタが目に見えない3万点以上のドットを顔に投射。投射されたドットを赤外線カメラで読み取って顔の特徴を認識して照合する仕組みですが、改善された「Face ID」では投光イルミネーターの出力を高めて環境光による認証の妨害を抑えることで認証の成功率が上がるとされています。

例えば、強い日差しが顔に当たるなど顔が特定しにくい場合でもiPhoneの画面ロックを解除したり、Apple Payの決済画面を表示できるようのかもしれません。

デザイン・サイズ・カラー

背面のデザインが大きく変化

iPhone 11の噂 - デザイン・サイズ・カラー

Credit: Ben Geskin

iPhone 11シリーズのデザインは、背面のみ大きな変化が起きそうです。

特に大きく変わるのはカメラのデザインでこれまで縦1列に並んでいたレンズはトライアングル型に配置され、レンズの土台は縦長から四角形になるとされています。存在感のあるカメラのデザインについては噂の段階から批判的な声も多くなっています。

残念ながらレンズの配置やデザインについては流出した図面シャーシパーツなどから実現の可能性が非常に高いと言える情報です。

背面のガラスパネルは透明なガラスからすりガラスになるとされていて、見た目の変化は大きくなるかもしれません。また、ガラスはカメラの側面まで伸びる1枚板で不満の声が大きいカメラの突起はなめらかな傾斜を描くようです。

小さな変化として左側面上部に配置されているミュートスイッチが初期のiPadのようなレバー式に変わり、レバーをスライドさせることでミュートのオン・オフが可能になるとされています。

iPhone 11の噂 - ミュートスイッチ

Credit: Cashkaro

サイズ

高い精度のリーク情報を発信するOnLeaksによれば、iPhone 11シリーズのサイズは、「iPhone 11 R」が150.9 x 76.1 x 7.8~8.5mm、「iPhone 11」が143.9 x 71.4 x 7.8~9mm、「iPhone 11 Max」が157.6 x 77.5 x 8.1~9.3mmになるようです。

すべてのモデルにおいて現行モデルから大きく変わらないので、ほとんど同じ感覚で操作できるはずです。

カラー

「iPhone 11 R」のカラーは現在のホワイト・ブラック・イエロー・レッド・コーラル・ブルーからコーラルとブルーが廃止され新たにグリーンとラベンダーが追加されるようです。BloombergのMark Gurman記者は新色のグリーンとラベンダーを含む破片をTwitterに投稿しました。この破片が何であるかはわかりませんが色味の参考になりそうです。

なお、ボディが有する防水と防塵の性能については従来のモデルと同じIP68等級が維持されるようです。

価格

現時点でiPhone 11シリーズの販売価格に関する噂はありません。現行モデルの販売価格は以下のとおりです。

iPhone XSiPhone XS MaxiPhone XR
64GB112,800円124,800円84,800円
128GB90,800円
256GB129,800円141,800円101,800円
512GB152,800円164,800円

まとめ

iPhone 11 RiPhone 11iPhone 11 Max
デザインiPhone 11 RiPhone 11 RiPhone 11 R
容量?GB?GB?GB
価格???
ディスプレイ6.1インチ
1,080 x 2,160ピクセル
Liquid Retina HD(液晶)
5.8インチ
2,436 x 1,125 ピクセル
Super Retina HD(有機EL)
6.5インチ
2,688 x 1,242 ピクセル
Super Retina HD(有機EL)
サイズ150.9 x 76.1 x 7.8mm143.9 x 71.4 x 7.8mm157.6 x 77.5 x 8.1mm
重さ?g?g?g
チップセットA13
メモリ4GB
カメラデュアルカメラ
(広角レンズ+望遠レンズ)
トリプルカメラ
(広角レンズ+望遠レンズ+超広角レンズ)
*超広角レンズ: ソニー製 / 12MP / 視野角120~130° / 5レンズ / ƒ/2.4
トリプルカメラ
(広角レンズ+望遠レンズ+超広角レンズ)
*超広角レンズ: ソニー製 / 12MP / 視野角120~130° / 5レンズ / ƒ/2.4
TrueDepthカメラ12MP / 5レンズ12MP / 5レンズ12MP / 5レンズ
バッテリー容量3,089mAh?3,323mAh?3,655mAh?
セキュリティ改善されたFace ID

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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