iPhone 12、4K/120fpsの動画撮影に対応?

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2021/06/14 12:31
iPhone 12、4K/120fpsの動画撮影に対応?

Appleが今年秋に発売する新型iPhone(仮称:iPhone 12)では、3つのレンズとLiDARスキャナを搭載した3+1カメラが搭載されると報じられている。

iPhone 12には、レンズが追加されるだけでなく既存のレンズや性能もパワーアップし、4K・120/240fpsの動画撮影も可能になるかもしれない。

ProMotionディスプレイと大きな関係

EverythingAppleProとMax WeinBachが公開したiPhone 12に関する最新レポートによると、先週リリースされたベータ版「iOS 14」から動画の新しい画質設定として4K/120fpsと4K/240fpsが発見されたようだ。

スローモーション撮影では両方の画質を選択できるが、通常の動画において4K/240fpsは利用できないだろうとのこと。

iPhone 11シリーズは、4K・24fps/30fps/60fpsによる動画撮影と1080p・120fps/240fpsによるスローモーション動画撮影に対応していたため、iPhone 12では、通常の動画撮影においてフレームレートが2倍になり、スローモーション動画撮影ではフレームレートをそのままに高精細な4K撮影が可能になるということだ。

フレームレート(fps)は、映像が1秒あたり何枚の画像(コマ数)で作られているのかを表すもの。コマ数が小さいほどカクカクした映像になり、コマ数が大きいほどなめらかな映像が楽しめる。120fpsの動画であれば1秒間に120もの画像が切り替わるため、従来の動画に比べるとなめらかさは2倍になる。

また、動画撮影の高フレームレート化は以前から噂されているリフレッシュレート120HzのProMotionディスプレイとリンクする可能性がある。

キャリブレーションの問題などが指摘されていたリフレッシュレート120Hzのディスプレイについて「iPhone 12 Max Pro」とされる6.7インチのモデルは社内テストをパスしたものの、「iPhone 12 Pro」とされる6.1インチのモデルについては最終テストで不合格になったようだ。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ