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iPhone 12の噂:量産に1ヶ月の遅れ、年内は在庫不足に?

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Yusuke Sakakura公開日:2020/04/27 22:11
iPhone 12の噂:量産に1ヶ月の遅れ、年内は在庫不足に?

iPhoneが大幅にアップデートされる時は発売日が遅れる時――5G対応やデザイン変更などが噂されている新型iPhone(仮称:iPhone 12)も例に漏れない可能性がある。

ウォール・ストリート・ジャーナルが、Appleの計画に詳しい関係者の話として今年後半に発売される新型iPhoneについて報じた。

新型コロナウイルスにより順調に計画進まず?

iPhone 12に関する情報はこれまでに報じられているものと変わらない。発売日は今年後半で4機種ラインナップ、画面サイズは5.4インチ、6.1インチ、6.7インチですべて有機ELディスプレイを搭載する。

生産時期については、通常初夏に大量生産がスタートして8月ごろに在庫を確保するものの今年は7〜9月に一部の生産を開始、量産は1ヶ月ほど遅れるという。Appleの未発表製品に関して高い精度をほこるMing-Chi KuoもiPhone 12 Pro Maxになるであろう6.7インチの量産開始が10月まで遅れる可能性があるとレポートしていたが、WSJは機種を特定していない。

量産が遅れている理由の1つとして新型コロナウイルスの感染拡大によって渡航制限が課され、工場との調整が従来のようにできなくなったことが挙げられている。米Appleのエンジニアリングチームは試作品の製造においてビデオ通話を使って指示しているとのこと。

噂されているデザインの大幅な変更が事実だとすれば、遠隔での指示・確認はスムーズには進まないだろう。

一概に量産時期の遅れが発売の遅れに繋がるとは言えないが、量産の遅れが報じられていた「iPhone X」は11月に発売された。

在庫が十分でないまま発売に踏み切れば入手困難になる可能性が高い。新型コロナウイルスによる経済悪化が影響しているのか、量産の遅れが関係しているのかはわからないが、WSJは関係者の話としてAppleが今年後半にiPhoneの生産数を最大20%減らす予定と伝えている。

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