bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

iPhone 14、ペリスコープレンズ搭載で超ズーム対応か

iPhoneの噂・最新情報

iPhone 14、ペリスコープレンズ搭載で超ズーム対応か

Appleの未発表製品に関して高い信頼のあるMing−Chi Kuoの最新レポートによると、2022年に発売される新型iPhone(仮称:iPhone 14)にペリスコープレンズが搭載されるようだ。

ペリスコープレンズによって光学10倍ズーム、50〜100倍のデジタルズームが実現される可能性がある。

100倍ズームを実現するペリスコープレンズ

Galaxy S20 Ultraの100倍ズーム

Galaxy S20 Ultraの100倍ズーム

Kuoによると「iPhone 14」では少なくとも1つのモデルにペリスコープ型のレンズが搭載されるようだ。ペリスコープのレンズはHUAWEI P30 ProやOppo Reno 10x Zoom、直近ではSamsungのGalaxy S20 Ultraに搭載されていていずれも“スーパーズーム“が可能なカメラを搭載している。

ペリスコープレンズによるズーム性能
  • HUAWEI P30 Pro: 光学5倍ズーム、10倍ロスレスハイブリッドズーム、50倍デジタルズーム
  • Reno 10x Zoom: 光学10倍ズーム
  • Galaxy S20 Ultra: 光学・ハイブリッド10倍ズーム、100倍の超解像度ズーム

通常スマートフォンのカメラはボディに対して垂直にレンズが配置されるが、ペリスコープレンズはボディに対して水平にレンズを配置する。

デジタルカメラなどでズーム撮影時にレンズが長く伸びる用に、ズーム倍率を高くすると焦点距離が伸びてレンズを搭載するための奥行き、スペースが必要になるが、一眼レフカメラなどに比べて圧倒的にボディが薄いスマートフォンでは実現できない。

ただ、屈曲を利用してボディと水平にレンズを配置できるペリスコープレンズであれば倍率の高いスーパーズームが可能になる。まだ先の話だが数年後のiPhoneでは100倍ズームが可能になるかもしれない。

ペリスコープレンズ

ペリスコープレンズ

Kuoによれば、今年発売される「iPhone 12」では、超広角レンズも含めてすべてのレンズを光学式手ブレに対応できるセンサーシフト式の手ブレ補正に対応するそうだ。今年は1機種に限定されるようだが、Lightning端子を廃止してフルワイヤレス化が噂される来年発売の「iPhone 13」では2〜3機種が対応するという。

コメントを残す

コメント利用規約

コメントは承認後に表示されます

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記してコメントを公開します

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

iOS

2020/04/02
iOS 14、パスワード管理機能を大幅改善か。2要素認証対応など

Appleニュース

2020/04/01
Apple純正ヘッドフォン、MacBook Pro、AirTagが6月発表?

iPhoneの噂・最新情報

2020/04/01
iPhone SE2、発売日は4月22日?15日発表か

Apple Watch

2020/03/31
Apple、新型HomePod、Apple TV、Macなど年内発売か
Recommendこんな記事も読まれています