LINE、アプデで不在着信でも発信元のアイコン表示。非表示不可

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Yusuke Sakakura

LINE、アプデで不在着信でも発信元のアイコン表示。非表示不可

11月4日、LINEが最新版となるバージョン11.19.0をApp Storeで公開しました。

前回のアップデートでは、メッセージ受信時の通知で送信者またはグループのアイコンを表示するよう変更されましたが、今回のアップデートでは新たにLINE通話の不在着信でも発信者のアイコンを表示するように変更されています。

不在着信時のアイコンは非表示できず

バージョン11.19.0では、画像編集時にカスタムフォントの利用が可能になったほか、iOS 15以上でグループビデオ通話やLINEミーティング使用時にiOSのビデオエフェクトを利用できるようになりました。

さらに、iOS 15にアップデートしたiPhoneで、LINEのバージョンを11.19.0以降にアップデートすると、以下のように不在着信の通知に送信者のアイコンが表示されます。

不在着信時の通知内容も「○○から着信がありました。」から「LINEの不在着信(音声通話)」または「LINEの不在着信(ビデオ通話)」に変更されています。

左:アップデート前のLINEの不在着信通知、右:アップデート後のLINE不在着信通知

アップデート前後のLINEの不在着信通知

メッセージを受信した時に表示される通知の場合は、LINEの設定画面からアイコンを非表示にできましたが、不在着信の場合はアイコンを非表示にすることはできないようです。

iPhoneまたはLINEの設定画面で通知そのものをオフにするしかありません。

メッセージの着信通知にアイコンが表示されるようアップデートされた時は、「通知来た時アイコンも表示されるようになったの便利」「送信者のアイコンだとLINEの通知だとわかりにくい」「名前見なくてもアイコンで誰から来たかわかるからめっちゃ便利」など様々な反応がありました。不在着信についても同様の反応が予想されます。

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