日本版「Miスマートバンド6」が7月9日発売。価格は5,990円

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Yusuke Sakakura

日本版「Miスマートバンド6」が7月9日発売。価格は5,990円

シャオミが第6世代のスマートバンド「Miスマートバンド6」を7月9日(金)に日本で発売すると発表した。今年3月に海外で発売された新型モデルがようやく日本でも発売される。

Miスマートバンド6の最大の特徴はフルスクリーンになった大型のタッチパネルと血中酸素レベルの測定機能に対応したこと。販売価格は税込み5,990円でAmazon.co.jpのシャオミ公式ショップなどで販売される。

大型で高精細のフルスクリーン搭載。新しい健康管理機能も

日本版「Miスマートバンド6」が7月9日発売。価格は5,990円

Miスマートバンドシリーズの最新モデル「Miスマートバンド6」で大幅に強化されたディスプレイは、これまでと同じ陸上競技用のトラックのようなフルスクリーンの有機ELを採用しながらベゼルを小さくすることで、画面サイズが1.1インチから1.56インチまで大型化。表示領域は約50%も増加している。

画面サイズの大型化に合わせて画素密度も291ppiから326ppiにアップしたことで、動きの激しいワークアウト時に表示される時間や距離、消費カロリー、心拍数などの各種情報や通知をひと目で確認しやすくなった。

日本版「Miスマートバンド6」が7月9日発売。価格は5,990円

ワークアウトを記録できる人気の高いエクササイズモードは11種類から30種類まで大幅に増加し、おうち時間に人気の高いインドアストレッチや話題の脂肪燃焼トレーニングHIIT、バスケットボールからストリートダンスまで幅広いアクティビティに対応。

さらに、日常的に行うことが多い屋外ランニングやウォーキング、サイクリング、トレッドミル、ローイングマシン、エリプティカルといったエクササイズモードについてはスマートバンドを操作しなくても自動的に検出して測定を開始する。

日本版「Miスマートバンド6」が7月9日発売。価格は5,990円

新しい健康管理機能として新型コロナウイルスで需要が増加しているSpO2・血中酸素レベルの計測にも対応(フィットネス目的の機能であることから病気の診断や治療、予防などの医療目的には利用できない)。睡眠時の血中酸素レベルを自動測定し、呼吸を分析することで睡眠の質を確認できる睡眠トラッキングも利用できる。ほかにも正確な心拍数の測定やストレスモニタリング、深呼吸ガイダンス、月経周期トラッキング機能をサポート。

電池持ちはヘビーユースで約5日間。通常の使い方なら約14日間。低電力モードなら19日間。5気圧防水に対応しているため、Miスマートバンド6を外さず水泳やシュノーケリング、シャワーを浴びることも可能。充電には前モデルで好評だったマグネット機構を継続採用している。

価格は税込み5,990円。購入時はブラックのリストバンドが同梱されていて、別売りのリストバンドを購入すると気分に合わせて付け替えもできる。

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