bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

新型Xperia、ようやくパンチホールディスプレイを採用?

Xperiaの噂・最新情報

新型Xperia、ようやくパンチホールディスプレイを採用か

Credit: LETS GO DIGITAL

2019年のスマートフォンを振り返ると「ノッチレス化」と「パンチホール」がトレンドだったのではないだろうか。

Appleが「iPhone X」を発売してからはノッチ化が一気に進んだが、すぐにノッチレス化が進み、2019年はSamsungのGalaxy S10シリーズなどパンチホールを採用した機種が目立った。

そういったなかでソニーとGoogleはトレンドを気にせず、太いベゼルの旧型デザインで今年も新しいモデルを発表したが、ソニーは変わろうとしているのかもしれない。

噂の情報源は特許申請時の資料から

ソニーが今年3月に申請した特許が世界知的所有権機関(WIPO)のデータベースで公開されている。公開された特許は発売済みの「Xperia 1」や「Xperia 5」ですでに利用できるサイドセンスマルチウィンドウの特許に関するもの。

LETS GO DIGITALは以下の画像(左から3番目)から外枠の点線がベゼルを示していることに注目。ボトム側にやや厚めのベゼルを残して上・左・右のベゼルが狭小化されるのではないかと指摘している。

新型Xperia、ようやくパンチホールディスプレイを採用か

Credit: LETS GO DIGITAL

最右は特許画像をもとに作られた画像

指摘が正しければベゼルにフロントカメラを配置することが難しくなるため、カメラの周りまでディスプレイが伸びるパンチホールデザイン採用の可能性が考えられる。OPPOのようにポップアップ式のカメラを選択することもできるが、日本のメーカーであるソニーが日本で需要の高い防水を犠牲にしてポップアップカメラを採用する可能性は低いだろうとのこと。

OPPO Find X

ポップアップ式のカメラを採用した「OPPO Find X」

もう1つのオプションとしてカメラをディスプレイの下側に埋め込むことも考えられる。先日、OPPOがディスプレイ埋め込み型のカメラを搭載する実機を公開したが、正式採用の時期は不明。保守的なソニーが採用するとは考えにくい。

なお、LETS GO DIGITALは、2020年2月に開催されるモバイル・ワールド・コングレスで発表されるであろう新型モデルにパンチホールディスプレイが採用される可能性があると伝えているが、時期については信ぴょう性の高い情報とは言えない。

関連記事

コメント

コメント利用規約

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

Anonymous へ返信する コメントをキャンセル

(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

ソフトバンク

2020/10/22
ソフトバンク、2020-21年の学割開始。6ヶ月間・月額900円から

iPhone 12

2020/10/22
iPhone 12シリーズ、購入検討で「12」がダントツ人気。5Gが最も魅力に

iPhone 12

2020/10/22
iPhone 12、5G接続時に電池持ち悪化。Androidにも敗北

SIM関係

2020/10/21
総務省、eSIM普及で携帯料金値下げか。値下げ効果に大きな疑問
Recommendこんな記事も読まれています