Twitterが終活するなかでTikTokがテキストのみ投稿に対応

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2023/07/25 14:51
Twitterが終活するなかでTikTokがテキストのみ投稿に対応

Twitterがブランドを含めてまもなく終わろうとするなかで、見切りをつけたユーザーを獲得しようとMetaがThreadsを開始しました。

5日間で1億ユーザーを突破するなど、Instagramのベースを使って凄まじいスタートダッシュを切ったものの、爆速でユーザーが離れていっています。

フィードには、いいねの数などを考慮したアルゴリズムで選出された投稿しか並ばず、Instagramで獲得した多くのフォロワーをThreadsに持ち込んで“強くてニューゲーム”で初めた人の投稿ばかり。ハッシュタグなし・投稿検索なし・トレンドなしで、筆者も含めてInstagramに力を入れていなかった、そもそもやっていなかったユーザーはネットながらチラシの裏に文字を書いているような感覚になるので当然でしょう。

Twitter/Xが再び存在感を強めるなかでTikTokがテキストのみ投稿を可能にしました。

これまでTikTokでは、動画と画像の投稿をサポートしていましたが、新たに今日からテキストのみ投稿が可能になりました。

投稿画面表示してシャッターボタンの上にある「テキスト」をタップするか、画面を左にスワイプするとテキストモードに移行します。

文字サイズやカラーの変更や12種類のフォント、左寄せ・中央・右寄せなどのオプションを選択して、音をつけたりステッカーやアンケート、ハッシュタグを追加して投稿することも可能。下書きもサポートしています。

TikTokにはThreadsに必要なものがすべて揃っていますが、フィードのインターフェースは動画向けでテキストは最適化されていないため、Twitterの代替にはなりそうもありません。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ