タリーズとAnkerがコラボ、店内全席に充電ケーブルとワイヤレス充電を設置したカフェがオープン。80店舗に充電ボックスも設置
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
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アンカー・ジャパンとタリーズコーヒーがコラボした店舗がオープンします。
店内の全席には、Ankerの巻取り式USB-Cケーブルを設置。さらに、スマートフォンを置くだけでマグネット式ワイヤレス充電ができるAnkerオリジナルのテーブルも導入されます。
コーヒーを楽しみながらスマートフォンやノートPCを充電したり、バッテリー残量を気にせず作業できる店舗になりそうです。
全席に充電設備を備えたコラボ店舗が赤坂にオープン
アンカー・ジャパンはこれまで、タクシー車内やホテル、飲食店、空港施設などに充電スポットを設置し、Anker製品と接する機会を広げてきました。さらに、2025年5月からは自社運営の「Anker Cafe」も展開しています。
こうした取り組みをさらに広げるかたちで、タリーズコーヒーとのコラボ店舗「タリーズコーヒー 赤坂トラストタワー店 Powered by Anker」が2026年3月30日にオープンします
この店舗では、全客席にAnkerの巻取り式USB-Cケーブルを設置。客席に備え付けられるケーブルは最大35W出力に対応しており、iPhoneの高速充電に加えて、MacBook Airの充電も可能です。さらに、スマートフォンを置くだけでワイヤレス充電できるAnkerオリジナルのテーブルも用意されます。







また、2026年3月からは全国約80店舗のタリーズコーヒーでも、店内客席に急速充電ボックスを順次設置します。3月18日までに関東8店舗で実証実験を行っており、今後は全国へ拡大していく計画です。
急速充電ボックスには、最大100W出力に対応した巻取り式USB-CケーブルとACコンセントを搭載。スマートフォンはもちろん、ノートPCも短時間で充電しやすく、仕事の合間や待ち合わせまでのちょっとした時間を有効活用できそうです。なお、店舗によっては一部設置のない客席があると案内されています。




















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