bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

ワイモバイル、2019年に料金を1〜2割値下げへ

ワイモバイル

ワイモバイル、2019年に料金を1〜2割値下げへ

11月5日、ソフトバンクが決算説明会(2019年3月期 第2四半期)を開催し、サブブランドとして展開するワイモバイルで「分離プラン」を来期導入することを発表した。

すでにソフトバンクでは2018年9月から提供を開始しており、孫正義氏によれば「現在、新規のお客様のほとんどが分離プランを選択している」とのこと。

端末価格と通信料金を明確に分ける「分離プラン」

端末価格と通信料金を明確に分ける「分離プラン」

ワイモバイルの現行プランは端末価格と通信料金が一体化されている。例えば、新規契約のiPhone 6s(32GB)を購入する場合、最も安いプランを選択すると1,080円の割引が、最も高いプランを選択すると1,620円の割引が最大24ヶ月間適用される(割引が設定されていない機種もある)

端末価格から割引額を差し引いた金額は実質○○円と表現されるが、これがわかりにくくシンプルなプランを求める声が多い。

そこで登場するのが端末価格と通信料金を明確に分けた分離プランだ。分離プランでは、購入機種に応じた割引が適用されない代わりに通信料金が安くなる。宮内氏は通信料金の値下げ幅については1〜2割とし、2019年上期に導入することを明らかにした。

初出時、当記事で記載していたソフトバンクの携帯料金値下げについて別記事で公開しました。

コメントを残す

コメント利用規約

コメントは承認後に表示されます

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記してコメントを公開します

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

iPhone 11

2019/09/18
再更新:iPhone 11/11 Pro、RAMとバッテリー容量が判明。中国の認証機関から

NTTドコモ

2019/09/18
ドコモ、下り最大3.2Gbpsの「5Gプレサービス」を20日から開始。試作機も公開

Apple Music

2019/09/18
Perfume、サブスク解禁。全曲聴き放題に

Android

2019/09/18
Google、AirDropのようなAndroidの共有機能「Fast Share」を開発中
Recommendこんな記事も読まれています