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XiとWiMAXの対応エリアが急速に拡大へ。

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Yusuke Sakakura更新日:2014/10/11 23:25
XiとWiMAXの対応エリアが急速に拡大へ。

NTTドコモがXiの基地局に対する設備投資計画を一部前倒し、さらにauはこれから開始するLTEサービスに4年で3000億円を投じる見込みと日本経済新聞が伝えています。

狙いはトラフィックの分散とユーザー満足度の向上?

情報元:LTE、WiMAX…携帯各社、 高速通信へ投資加速

NTTドコモの設備投資計画は、2011年度に約1000億円、2012年度に約1700億円を投じる計画でしたが、2012年度分のうち200億~300億円を2011年度分に割り当てる形で設備投資計画を早めるとのこと。

auは2015年3月期までにLTEサービスに約3000億円の資金投入を行うようです。サービス開始は2012年12月を予定。
さらに、auはWiMAXの設備投資計画を1年早め、投資額は今年度末で1300億円に達するとのこと。

ちなみに、ソフトバンクはアナログ放送の終了により空いた周波数をLTEサービスにあてる計画で2年間で約2兆円の設備投資を計画しているようです。

NTTドコモは数年前からLTEの実験を他社より先行して進めてきて、今冬モデルではXi対応のタブレットPC2台とスマートフォン4台を発売すると発表してますから基地局設備計画の前倒しは必至でしょうね。

また、他のキャリアでLTEがまともに使えるのは2013年以降になりそうです。
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