2014/10/11 23:26

ソニーモバイル、クアッドコアの「Xperia Tablet S」を発表!9月7日より米国にて発売開始。

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

ソニーモバイルは初めてXperiaシリーズ初のタブレット「Xperia Tablet S」を発表しました。9月7日より米国にて販売されます。価格は399ドルから599ドルとなっています。

今回発表された「Xperia Tablet S」は「Sony Tablet S」の後継機にあたるモデルで、Xperiaシリーズとしてカテゴライズされています。

メインディスプレイには、9.4インチ・1280×800ピクセルのIPS液晶を搭載。樹脂を液晶パネルとガラスで挟むことにより、外光反射を抑える「オプティコントラストパネル」を採用しています。カメラは背面とディスプレイ部の2つが備えられており、それぞれ800万画素、100万画素のCMOSカメラとなっています。

OSは最新のAndroid 4.1ではなく、Android 4.0.3を採用。CPUにはNVIDIA製のTegra3が搭載されます。コア数は4つのクアッドコアプロセッサで、1コアのクロック数は1.4GHzとなっています。RAMは1GB。

クアッドコアプロセッサということで電池持ちが気になりますが、バッテリーの容量は6000mAhとかなり大容量のものが採用されていて、Webブラウザを連続で利用した場合は約10時間、動画再生で12時間と公表されています。

ボディサイズは241.2×174.4×11.85mmでiPadよりも幅は小さく、厚みのあるサイズになっています。また、IPX4準拠の防滴仕様になっていて濡れた手で操作することができます。※iPadのサイズは241.2×185.7×9.4 mm

価格は16GB版が399ドル、32GB版が499ドル、64GB版が599ドルとなっています。

発表前にリーク情報を何度かお伝えしましたが、純正のアクセサリはキーボード付きカバーやクレードル、アルミ製のスタンド、スピーカーを内蔵したDockなどが販売されるようです。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)