2013-09-11 05:59:14
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  • iPhone 5sでは何が変わったのか特徴9つをまとめました!
    ついにiPhone 5sが発表されました!別記事でiPhone 5やiPhone 4s、iPhone 4などとスペックを比較していますが、この記事ではもう少し狭く深くiPhone 5sで何が変わったのかをまとめましたっ!

    1.決済がカンタンになる指紋認証を搭載!


    噂されていた指紋認証センサーが搭載されます!

    指紋認証は画面ロックの解除はもちろん、App StoreやiTunes Store、iBook Storeで利用できるのでアプリや楽曲、書籍を購入する時にいちいちApple IDのパスワードを入力する必要がなくなります!

    指紋認証は360度どの確度からでも認識が可能で、認証に時間のかからないものとなるようです。

    2.ボディカラーが3色に!

    これまでブラックとホワイトの2色展開となっていたボディカラーですが、金、銀、黒の3色展開となりました!

    正式名称はゴールド、シルバー、スペースグレイとなります。個人的に好みなのはホワイト&ゴールド!!!実機を早くみてみたい!


    ちなみに、ブラック&スレートがなくなってしまったのはやはり塗装剥げの影響でしょうか・・・

    3.バッテリーはiPhone 5から微増

    バッテリーの持ち時間はiPhone 5と同等と発表されました。

    ブラウジングは8時間〜10時間、通話は10時間、音楽は40時間、動画は10時間の連続再生が可能とのことです。

    4.カメラはよりキレイな写真の撮影が可能に!

    今回カメラが大幅に進化しました!

    実はこれまでのiPhoneは動画時の手ブレ補正には対応していましたが、静止画撮影時の手ブレ補正機能には対応していませんでした。


    iPhone 5sではようやく静止画撮影時の手ブレ補正に対応することとなります。コレは嬉しい!

    また、LEDフラッシュはデュアル構成となり、自動で最適な色でフラッシュを光らせてくれる(TrueToneフラッシュ)のでよりキレイに写真を撮影することができます。

    さらに、1秒間の間に10枚の写真撮影が可能な連写機能ーバーストモードに対応しています。ただの連写だけでなく、自動でオススメの写真を選んでくれるベストショットセレクトにも対応しています。

    そして、画素数についてはiPhone 5から変化はないものの、ピクセルサイズを大きくする(1.5ミクロン)ことでよりキレイな写真の撮影が可能になったそうです。

    HTC J Oneが400万画素という小さい画素数ながらキレイな写真を撮影することができることで話題となりましたが、iPhone 5sでも同じことが行われたということです。
    カメラセンサーの1ピクセルあたりのサイズを大きくすることで集光面積が広くなり、撮影時により多くの光を取り込めるようになる。画素サイズは一般的な1300万画素カメラに比べて約3倍大きく、取り込む光の量も3倍になり、ノイズは50%抑えられるという

    引用元:「HTC J One」の開発思想を聞く(2):努力しなくてもきれいな写真が撮れる――「UltraPixel」「HTC Zoe™」搭載の狙い (1/2) – ITmedia Mobile

    5.スローモーション動画の撮影に対応!

    スポーツ番組などでよく利用されるスローモーション動画ですが、iPhoneで手軽に撮影できるようになりました!

    画質は720pのHDでフレームレートは120fpsとなっています。通常の動画は30fpsと、スローモーションの動画と比較すると4倍ほどになっています。

    スローモーション動画の撮影は楽しそうですね!iPhoneで手軽に撮影できるというのが嬉しいです。

    6.64bit対応のA7チップを搭載し処理速度は2倍以上に!


    新しいiPhoneが発表される度にチップも新しいものが搭載されていますが、iPhone 5sに搭載されるのは64bit対応のA7チップで、CPUの性能は初代iPhoneからは40倍向上し、GPU性能は56倍以上にも向上したようです。

    その結果、処理速度はiPhone 5より2倍以上も速くなりました。

    7.800MHzのLTEに対応!

    iPhone 5sが対応するLTEの周波数はiPhone 5と比べ物にならないぐらいに増えました。

    特筆すべきは800MHzのLTEに対応したことです。各キャリアの800MHzの基地局免許許可数はauが3.1万、ドコモが0.2万となっており、実際に電波を発している基地局の数ではないといえauが圧倒的な数になっています。

    KDDIの代表取締役社長である田中氏は、iPhoneが800MHzに対応すればLTEのエリア競争にピリオドが打てると自信満々にコメントしていことを考えると期待せざるを得ないですね!

    8.モデルの名称はiPhone 5「s」に

    これまでiPhoneが発売してきたiPhone 3GS、iPhone 4Sといった機種はいずれも大文字のアルファベットで表記されていましたが、今回発表されたiPhone 5sとiPhone 5cは小文字表記となっています。

    また、Appleの公式サイトを見ると発売済みのiPhone 4sについてもSを小文字に変更しています。

    これの狙いはどこにあるのでしょうか・・・。

    9.ドコモからようやくiPhoneが発売!

    そして、ようやくドコモからiPhoneが発売となります!

    料金プランや端末価格など気になるところですよね。ドコモのロゴが入るなんて信じがたい噂もありますが、本日発表されるであろうドコモからの発表で全てが明らかになるのではないでしょうか。

    個人的にはSIMロックの解除をやるのかどうかについても気になるところです。

    こうやって書いてると欲しくなるのがiPhoneなんだよなー・・・!

    ▼iPhone 4〜iPhone 5sまでのスペック比較はこちらからどうぞ!
    iPhone 5s/iPhone 5/iPhone 4s/iPhone 4のスペックを比較しました!

    Photo By :The Verge
    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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