bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

2014-08-28 12:46:29
  • トップページ
  • iPhone 6の噂
  • iPhone 6の基板にNFCチップ搭載スペースが見つかるも、多数の疑問点も見つかる
  • iPhone 6の基板にNFCチップ搭載スペースが見つかるも、多数の疑問点も見つかる
    以前、iPhone 6の基板がリークされたものの、NFCチップの搭載箇所が見当たらないことから「iPhone 6はNFCに未対応である」とお伝えしました。

    当時、搭載箇所が見当たらないと指摘したのはMacRumorsでしたが、以前の見解を撤回し、iPhone 6の基板にNFCチップの搭載箇所が見つかったと伝えています。

    iPhone 6の基板にNFCチップの搭載スペースが見つかる

    以下の画像はGeekbarがリークしたiPhone 6の基板をクローズアップしたもので、緑色の枠にはLTEのモデムが搭載され、赤色の枠にNFCチップが搭載されることを示しています。


    Mac RumorsのフォーラムにPN65の公式ドキュメント(PDF)が投稿され、そこからはNFCチップが5×5mmの正方形であることと、32個の端子が伸びていることが明らかになったようです。


    さらに、iPhone 6の4.7インチと5.5インチの基板にiPhone 5sにはなかった5×5mmと全く同じサイズの正方形のスペース(以下の図の赤枠の部分)が発見され、ここにNFCチップが搭載されるのではないかと伝えています。


    NFCチップの搭載スペースに対する多数の疑問点も・・・

    ここからはMacRumorsではなく、僕の見方となります。

    Mac Rumorsでは「PN65」のドキュメントを参考にしていますが、iPhone 6に搭載されると伝えられているNFCチップの型番は「PN65V」であり、「PN65」ではありません。

    もちろん、PN65とPN65Vでサイズや端子の数が変更される可能性があり、Geekbarが以前リークした「PN65V」の回路図を見る限り、端子数も大きさも異なっているため、全く同じになるとは考えにくいです。

    また、「PN65」が32個の端子を持つとのことですが、NFCチップ搭載用のスペースに用意されている端子数は28個となっており、4辺に8個の端子を持つ「PN65」に対して、NFCチップの搭載スペースには、上辺と下辺に8つ、左右に6つの端子を持っているなど、インターフェースが微妙に違っています。


    これらのことから、iPhone 6の基板にNFCチップの搭載スペースが見つかったというMac Rumorsの主張は誤りであるという見方もできるかと思います。

    この見方はiPhone 6がNFCに対応するという噂を否定するものではありませんが、少なくともNFCチップの搭載スペースとしては考えにくいというのが個人的な意見です。

    ▼ちなみに、iPhone 6にNFCが搭載されてもおサイフケータイが使えるわけではありません。

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
    この記事も読まれてます!

    コメントを残す

    (任意)
    (任意)

    iPhone 6の噂の人気エントリー

    Sorry. No data so far.

    本日の人気エントリー
    今週の人気エントリー