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  • フィルタリング機能を全キャリアで標準搭載へ。
  • 電気通信事業者協会(TCA)、テレコムサービス協会(TELESA)、日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)、日本ケーブルテレビ連盟(JCTA)、電子情報技術産業協会(JEITA)、インターネット協会(IAjapan)の6団体は、携帯電話・PHS事業者、プロバイダ、PCメーカー、フィルタリングソフトメーカーの各社を含む上記業界6団体が先導して、青少年のインターネット利用における安心・安全な環境を実現するための活動を強化していくと発表しました。

    全キャリアでのフィルタリングサービスを2007年10月を目標に実施するとの事。

    主要4キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、ウィルコム)の累計契約者は1億を超え、昨年起こった出会い系サイトに関連した事件の約97%が携帯電話またはPHSからのアクセスとなっており、被害者の約83%が18才未満の未成年であった。

    有害サイトをブロックするフィルタリングサービスは、現在ネットワーク機能として提供する事業者以外に、端末の機能としてのみの提供に留まる事業者もある。そのため携帯電話・PHS事業者各社は、2007年10月までにネットワーク機能によるフィルタリングサービスを提供するとし、全キャリアでフィルタリングサービスを利用できる環境を整えるとのこと。

    秋冬モデルの発売より前にフィルタリングサービスが全キャリアに導入されることはとてもいい事だと思います。未成年すべての携帯端末にフィルタリングが導入されれば起こりうる事件は激減するでしょうし。
    このようなことが可能ならば無料着うたサイトにもフィルタリングの対象にするのも良いのではないかと思います。
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    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。

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